【草津温泉 草津 温泉らくご(温泉落語) 草津後記】

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草津後記
2012.2.3
昔昔亭 笑海さんから出演後のコメントをいただきました!
年末から年始にかけて出演させていただいた。草津温泉で年越しだ。
昨年はどこもそうだろうけどしんどい年でした。草津温泉もたいへんなことになってた。温泉落語もこんなコトやってる場合じゃあないんじゃない?ってな雰囲気で、正直、休止をかんがえた。しかし、温泉落語事務局の熱意と落語芸術協会の後押しと草津温泉落ちつき隊隊員の同意をいただき継続。草津温泉は被災した方を受け入れていたのでそちらへ慰問させていただいたりした。私が被災地に行ったとき他の手伝いより演芸を求められたからだ。後に新聞で草津温泉に避難していた方が温泉落語を楽しんでいてくれたとの記事がでていた。やってよかった。
あんなに大変な状況を乗り越えた温泉落語はこれからもずーっとつづくでしょう。私は5月に真打ち昇進、芸名を十一代・柳亭芝楽と改める
(真打ち昇進支度の様子はコチラ http://www.facebook.com/syouchikubai )草津温泉落語は卒業ということになりますが、あとのみなさんには落語を楽しんでくれるお客様のため、支えてくれる温泉落語事務局、落語芸術協会のため、自分のために精進を重ねていただきたい。というこで今年もよろしくお願いいたします。
2012.1.30
笑福亭 和光さんから出演後のコメントをいただきました!
昨年の12/12より、「草津温泉らくご」は、なんと3年目に突入致しました!…
この歴史を浅いと見るか深いと見るかは…まぁ人それぞれです(笑)。
ただ、1日も休まず開催してるとは…他では聞きませんわ。不肖、和光も微力ながらお手伝いさせて頂いております。
毎日準備をされるスタッフの皆様、そして関係者様に感謝しております!
3年経つと我々落語界も少しずつですが動いております。メンバーの二ツ目の先輩方が次々と真打に昇進して行きました。
で、気付けば和光の後輩達も続々メンバーとなり、草津の夜を一生懸命盛り上げております。皆、すごいなぁ〜。

いや感心してる場合やないけど。
和光がまさかの、二ツ目の中堅ポジション?…これが一番こわい(笑)。
草津は先日雪も降り、温泉は言うに及ばず、スキー場や雪景色等々、見所満載です。
是非いらして下さい。
20時は落語の会場に集合ですよ
2012.1.19
春風亭 べん橋さんから出演後のコメントをいただきました!

昨年のクリスマス、12月25日(日)は私は草津におりました。クリスマスに草津で一人だなんて、「なんて贅沢な生活を俺は今させてもらっているんだろう。」そう思いましたよ。

ありがたかった〜。(・_・、)

その日の夜は9時からジャズコンサートがあるということで、準備の時間が足りないということだったんでしょう。舞台いっぱいに楽器やら機材が敷き詰められておりました。
私もいろんなところで落語やらせていただきましたが、あんなに沢山の機材と並んで落語お喋りしたのは初めてです。
こっちは正座してお喋りするんで機材の方が背丈が高い。威圧してくるんですよ。
“ハシャいで機材を倒して壊しちゃったらどうしよう”と緊張しましたね。
それでもなんとかやりきりました。いつもより神経使ったんで倍疲れました。

私にとって今年一発目の草津温泉らくごは1月8日。なんてったって今年一発目ですからね。我々は縁起を担ぐ商売ですから、“今日も楽しい高座になりますように!”ということを切に願っておりました。

1月8日は日曜日。町も三連休の中日で気合いが入っていたんでしょう。その日も草津 は、スペシャルイベントを用意してお客様をお待ちしておりました。

夜9時から熱の湯でのジャズコンサートで!

ま〜た機材を壊しちゃいけないと思い緊張しましたよ。たぶんこの冬、熱の湯でのジャズコンサートはこの2回しかやらないんではないでしょうか?
…結果、今年はな〜んかツイテルなと思いました。

今年も草津で思いの外成長できそうな気がします。
本年も草津温泉とともに温泉らくご、そして、我々若手二つ目落語家、何卒よろしくお願い申し上げます。m(_ _)m

P.S.
もともとジャズは素敵ですけど、熱の湯で夜に聞くというのもなかなか乙でしたよ。
是非ともまたやって欲しいですね。
僕以外の人の出番の時に。

2012.1.10
春風亭 昇吉さんから出演後のコメントをいただきました!

12月15日に行ってきましたよ。ホテルの飯が美味かった。
ついつい食べすぎちゃいました。
落語は思ったよりやり易かった。
目の前の温泉が加湿器みたいになって、のどの調子がよくなりました。 温泉はのんびりできていいです。健康にいい。お客様も落語を聞いて心身ともに温まったことと思います。
スキーシーズンが始まるので、滑ってみたいとも思います。そんな時間無いかも知れませんが。
落語をしている最中に、ふっと頭の中で、噺とは無関係に温泉につかるニホンザルの映像を想像してみたら、
時間が止まったような感覚になりました。今度伺う機会がありましたら、またやって みたいとおもいます。
落語は楽しい噺を3席か4席やりました。何席やったか確かに思い出せません。終 わった後、お客様に
「おもしろかったよ」と温かい言葉をかけて頂き嬉しかったです。

2011.12.22
昔昔亭 健太郎さんから出演後のコメントをいただきました!

時は、平成二十三年十二月の十日。
満月眺めながら、足湯に浸かっておりました。
するとお月様はみるみるうちにお隠れになったかと思うと、
紅茶色にお色直しして再登場!
その夜は、皆既月食だったのです。
その一部始終を見届けるため、
約二時間!足湯に浸かっておりました。
初対面の皆さんとワイワイやりながら眺めてたので、
あっという間でした。
この時期、草津は極寒ですが、
軽く汗をかくほどぽかぽかに。
血行も良くなって、これが本当の
快気血色?!

芯まで温まる足湯があったからこそ、
貴重な瞬間を見届けることができました。

え?
皆既月食と草津の湯と温泉らくごをセットでご覧になりたい?
それでは、2014年10月8日に草津でお会いしましょう。

2012.12.22
柳亭 小痴楽さんから出演後のコメントをいただきました!

毎月行かせて頂く草津温泉落語会。
今月は2泊3日で2公演させて頂きました!
いつもはお昼に湯もみ体験などをする「熱の湯」が会場ですが、今回は「奈良屋」という旅館の一階でやりました。
僕個人の意見では、お客様との距離感が、広い「熱の湯」さんより、こじんまりした空間の「奈良屋」さんでの高座の方が皆との距離感が近くて好きでした!まぁ、お客様は僕の唾がかかって嫌かもしれませんが 笑
僕は毎回、草津の高座では、噺に入る前にお客様と少し会話を頂きます。「どこからいらっしゃったのか」などを伺って、お話をしてから落語をやります。今回は「反対俥 湯屋番」「反対俥 猫の災難」をやらせて頂きました。芸人によって一席だったり三席だったり踊りがあったりと色々です。また、終わった後に毎回、お見送りを致します。この時に、お客様と写真を撮ったりサインを書かせてもらったり、「面白かったよ。頑張ってね。」などお声を掛けていただくと、とても嬉しいです!また来月もお世話になります!前回来てくださった方は、是非また入らしてください!
まだ入らしてない方は是非来てください!
ではでは!

2011.11.29
春風亭 昇々さんから出演後のコメントをいただきました!

初めて一人草津。前回、前々回と兄さん方と来て楽しかったので「一人は寂しくないかな」と思いましたが、 やはりさみしかった。温泉はみんなでくるに限る。

一日目、土曜日ということもあってかかなりのお客様。最初から最後までとても笑ってくれました。
終わった後の写真撮影も楽しくさみしさもふっ飛びました。
その後、ホテルには戻らず近くの居酒屋でおっさんと語らい。「一人もいいもんだ!旅最高!」などと思う。
その帰り、そこらへんの観光客と語り合おうと足湯に入りましたがみんな泥酔。
足湯に肩まで浸かる方もいて「ああ、ぼくとは違う」と再びさみしさを感じる。
帰り道迷ってしまい、「さみしい!さみしすぎるぞ!」と言いながらなんとかホテルに戻りました。星がすごかった。
二日目はすぐホテルに戻りました。温泉の酸がすごいです。ピチピチしました。今度は外湯を回るぞ!

2011.10.25
三遊亭 小笑さんから出演後のコメントをいただきました!

草津温泉に始めてで二泊もさせていただき誠に、ありがとうございます。私も、テレビの旅行番組等を見ていつか草津温泉に観光で行こうと思っておりましたがまさかこういう型で行けるとは、夢にも思わず惜しく観光ブックが間に合いませんでした。なので、湯畑の周りを観光する型にになりもっといろんな所に行きたかったという心残りが有りますが、楽しかったです。

エ〜前文の挨拶が長くなりましたので観光した件は、いつか書かせていただきます。 落語の件も…

2011.10.22
瀧川 鯉八さんから出演後のコメントをいただきました!

一泊二日で草津に行って参りました。
草津温泉マラソンの便乗企画であるマラソン落語に続き
二回目だったわけですが、これまた素敵な時間を過ごさせていただきました。
ま、僕の落語を聴いたお客様が素敵な時間を過ごせたかどうかの
確証はございませんが…信じていますが…

今回は散歩ツアーにも参加させていただき草津の歴史にも触れ、
街並みを堪能し、人々の温かさに触れることができました。

足湯に入ってる美しい女性がたくさんいることに感激し、
なんとか あの湯を持ち帰ることができなかったものかと今も後悔しています。
捕まりますが…

また行きたいです!

みなさんも是非お越しください!

2011.9.20
昔昔亭 健太郎さんから出演後のコメントをいただきました!

その夜、
湯畑の空には、
十六夜の月が浮かんでおりました。
それに負けじと、
温泉らくご会場の熱の湯にも、
湯気の向こうに、
健太郎の白い顔が浮かんでおりました。
お客様の顔には、笑みが浮かんでおりました?。
終演後、
健太郎落語の余韻に浸りつつ?
湯畑のベンチで夜空を見上げるお客様方。
お月様に気を取られてるかと思いきや、
「一緒に写真いいですか?」と
何人もの方にお声を掛けていただきました。
名月赤城山の国定忠治をイメージして、
撮っていただきました。
でも、ふと今心残りなのは、
ビールと柿ピーが入ったレジ袋を持った忠治になってしまったこと。
忠治になりきる時は、今度から「チュウジ?」しよっと。

2011.8.29
三遊亭 時松さんから出演後のコメントをいただきました!

東京は涼しくなったとはいえ未だ蒸す日もある中やはり草津は涼しい!
湿気が少ないから爽やかである。たとえ雨上がりでも爽やか。高原ならではですね。
サービスエリアで貰った地図を見るとこの草津、結構山の奥まった所に位置しております。江戸時代は湯治に歩いてここまで来たのですからその苦労たるや図り知れませんが、今はなんと東京、新宿などから直通バスで約3時間半!乗り換えなし!ありがたいじゃありませんか、皆さん!バスを降りるとそこには名湯、ゆっくり疲れを癒して行って頂きたい。私たちはちょっとだけその思い出のお手伝いをするだけです。
これから秋に掛かってくるとまた景色も美しくなります。ぜひ皆様日常の喧騒を忘れて草津で羽を伸ばしてみては如何でしょうか?

2011.8.22
笑福亭 和光さんから出演後のコメントをいただきました!
3月以来、久しぶりに書かせて頂きます。
思えば、3.11大震災のあの大きな地震は、この草津滞在中(しかも温泉入浴中に)に起きました。
以来、何度か来てますが、この街も大変な事が沢山ありました。計画停電のため会場が使えず、老舗旅館の奈良屋さんの協力でロビーに高座を作って落語をやったり…
草津のペンションなどに被災された方がいらっしゃってる時は、元気になってもらうべく、行って落語を一席、「頑張ってね」と逆に元気をもらったり(笑)、
ウチら落語家は商売柄、「招かれる」という感覚が強いんですが、草津に限って言えば「演者やスタッフ、皆で一緒に頑張って来た」という感覚になってるわな。メンバー皆そうやと思う。
まぁ、復興に立ち上がった日本人の強さは誰もが感じてるし、「草津温泉らくご」は今も続いてますよ!GWに続いて、夏休みも予想以上の大盛況!
元気になる秘訣を、人は本能的に知ってたんやね。私共も落語を通じて元気をお届けします。時には元気をもらいますが(笑)。
皆様是非とも草津の街へお越し下さい!

夏休みの草津は沢山のお客様。やはりお子様も多いです。
小学生の団体がご来場、分かりやすく楽しい落語をやるように務める。落語「桃太郎」を演じる。
帰りのバスで一緒になり「あっ!桃太郎の人だ(笑)。」と囲まれる。
みんなバレーボールの合宿で草津に来たのだという。
それから嵐のような質問攻めに会う。
おいくつですか?修行は厳しかったですか?どこに泊まるの?
中には
今日の落語でいくらもらったの(笑)?
…子どもの感性は様々。可能性を感じるね。
まぁ君らにとって、草津が楽しい思い出になってくれたら、和光のおっちゃんは嬉しいわ。
もう…、前世がサンタクロースかも知れんな(笑)。
スポーツも勉強も一生懸命やって、将来は立派な大人になってくれたまえ。間違っても落語家にはならんように(笑)。
何はともあれ、老若男女問わず、草津は皆様をお待ちしております!
2011.8.19
柳家 小蝠さんから出演後のコメントをいただきました!
今月の草津はお盆の最中に伺いました。
湯畑の周りは観光客がひしめき合い、熱の湯の温泉らくごも沢山のお客様にご来場頂きました。
未曾有の災害からわずか5ヶ月。
震災の直後は被災地から遠く離れていても、「もうこの世の終わりか?」と思うくらいの不安に満ち溢れていました。
それが半年も経たずに、これだけのお客さんに草津に来て貰えるとは正直思いませんでした。
これはけして震災の痛みを忘れるという訳ではなく、日本の景気を停滞させない為にも草津に来て頂き、温泉で身体を温め、また落語で心を温めて頂きたいと思います。
噺家連中も一生懸命勤めますので、これからもどうぞ草津を宜しくお願いします。
2011.8.18
昔昔亭 健太郎さんから出演後のコメントをいただきました!

「落語家と歩く草津温泉街」というツアー商品があるんですよ。
詳しくはこちら↓。
http://www.onsen-rakugo.com/contents/yoyaku-a/index.html
今回の参加者は、たまたま1組のご夫婦だけでした。
そのご夫婦の会話の面白いこと!
まるで夫婦漫才を見てるよう。
案内役のこちらの方が、たっぷり笑わせていただきました。

夏休みの草津では、ご夫婦、カップル、サークル、職場仲間等々、
大勢で盛り上がっているのをよく目にします。
我々落語家、草津では、
仕事以外の時間はほぼ単独で過ごしますので、
ちょっぴりうらやましい気分にもなります。
そんな「ロンリー・チラリー・ひとり〜」の時に、
今回のご夫婦のようなお客様と楽しいお時間をご一緒できて、
気分は、
旅番組「あいのり〜(大人版?)」風?!
でした。
ツアー終了後、お客様から、
「本当に楽しかった。
こんな落語家一人占めできるとは思わなかった。
申し込んで良かった!」
とおっしゃっていただいて、嬉しかったのなんの。
「こちらこそ、ありがとうございました!」。
夏の日差しの中歩いた疲れも吹っ飛ぶ、
私のハートを熱くさせる出来事でしたっ!

日中は高地の日差しがあるものの、
夕方には「さ〜」っと、「ザーっ!」っと夕立が来て、
草津を大地をさらにクールダウンさせ、
草原と森にお水をかけてくれます。

草木の成長と共にこの夏、
健太郎の頬のおひげ3本も、
それぞれ3pと2.5pと1.5pまで伸びました。
(※3本以外は綺麗に剃ってます!)

昼も夜も涼しいので、
御髭にやさしい昼寝も夜寝も絶好調でした。
♪もう〜いくつ寝ると〜ドラえもん(のヒゲ)?
ってゆうか、寝過ぎだろ!
ドラえもんというよりは、寝てばかりののび太くんになっちゃう?!

静養したい方、
観光したい方、
執筆活動したい方(←本当はそうするつもりだった)、
ドラえもん、のび太くん、
熱帯夜知らず電力要らずの夏の草津では、
「節電」などいう言葉を忘れる、
エコな時間が流れてますよ。

※ところで、健太郎を街で見かけても、よい子はおひげを抜かないでね。

2011.8.3
昔昔亭 笑海さんから出演後のコメントをいただきました!
今回は、2ヶ月ぶりの草津温泉。温泉落語がはじまって以来こんだけ空けたことがなかったのでずいぶんひさしぶりな気がする。実はチョイと腰を痛めてました。動けるようになったので温泉治療も兼ねて寄らせていただきました。あ〜、アリガタイアリガタイ。地元の方に教えていただいた入浴方法で温まると具合が良くなりました。ただし、腰痛の段階によってはあわない事もあるということなので温泉治療を試してみたい方は主治医に相談の上お出かけ下さい。治療目的でなくても標高1200bの高原の爽やかな風が皆さんをお迎えしますけどね( ̄∀ ̄)
【笑海のページ】
http://m.facebook.com/jyugemu?_rdr
2011.8.2
春雨や 雷太さんから出演後のコメントをいただきました!

28,29日と今月2度目の草津へ。雨が降ったり止んだりという空模様ながら連日大勢のご来場でした。
夏休みということもありご家族連れが目立ちました。
わかりやすいネタをと心掛け「寿限無」「転失気」と間抜けな泥棒の噺「鈴ヶ森」をやらせていただきました。
大人のお客様からお子様まで、初めて落語を聴く方が「わぁー、落語って面白い!」「草津に来てよかった」・・・落語の世界への案内役というつもりで精一杯の高座。
今回の収穫は余興にやってみた寄席文字の実演。寄席文字は学生服時代に橘流の教室で習っていた。
本職の先生方に迷惑になってはいけないので、洒落にということだが、思いのほか好評だった。え?噺よりも?
これからもときどきやってみようかな。
8月の草津も楽しみだ。

2011.8.1
【2011草津温泉特別寄席スペシャル】
春風亭 べん橋さんから出演後のコメントをいただきました!

7月8日、温泉らくごのスペシャル回として特別寄席が催されました。出演者は皆さんご存知の小遊三師匠を筆頭に、まねき猫姉さん・遊雀師匠・花さん・里光兄さん・可女次さん・昇々さん・小曲さん、それに僕。もうそうそうたるメンバーが草津にやって参りましました。(自分でいうのもなんですが。)

会自体は13時〜18時までという、お客さんにはサービスたっぷりの長丁場でしたが、その日は師匠方の入り時間がばらばらだったもんですから楽屋の落ち着かないのなんのって。
「この師匠はこの時間に入るからお前はこの時間までは降りるな」だとかという時間の調整。もしアクシデントがあったらそれに対応しなければならないのでその師匠が会場に着くまでのこまめな工程確認の連絡のやり取り。楽屋に師匠方を目がけていろんなお客様が来るのでその方達への応対。その他諸々。楽屋で落ち着いて座っていられる時間がありませんでした。

そんなことはお客様に微塵も見せずに芸人は自分の高座を務めなければならないわけですが、・・・その辺のことを考えるとあの日の高座は自分でもちょっと心配。疲れが顔に出ちゃってたかも。

さらにはその日はいつもの夜8時からの熱の湯での高座もあったんで、終わった時にはもうヘロヘロでしたよ。なもんですからその日の打ち上げの盛り上がったのなんのって。(一人で勝手に)
小遊三師匠方と合流して終わったのが午前の2時30分。そしてその日の朝8時20分にホテルのロビー集合だったんで我々スタッフも合わせて10数人朝集合したら、そこの一帯のまあ酒臭いのなんのって。子供の頃に感じた“イヤな大人の匂い”がしました。

僕はその日の午前中お客様と草津の街を歩く「散歩ツアー」があったんで、師匠方を見送って草津に残ったんですが、今考えると、散歩ツアーのお客さんの前で目の下にクマをつくって気持ち悪い笑顔を作っていなかったか、酒臭くて迷惑をかけていなかったか、ちょっと心配です。(もう手遅れですが)

ちなみに、他の師匠方もその日の仕事は二日酔いのところを微塵も見せずに無事終了したとの報告を承っております。(あんなに飲んだのに。・・・師匠方を私、心から尊敬しております。)


あの日私のガイドで散歩ツアーに参加して下さったお客様。
この場をお借りして、お詫び申し上げます。デヘッ、(^_-)。(←可愛くないか)

m(_ _)m

2011.7.4
昔昔亭 健太郎さんから出演後のコメントをいただきました!

草津から、連日熱帯夜な東京へ戻る。
季節外れな都市の蒸し暑さ。
並外れな汗。生い茂る髭のむさ苦しさ。
「いかんいかん。
ルックスをさっぱりするのはちょっと難しいけど、
せめて体だけはさっぱりしよう」。
都会の片隅で湯船に浸かり、
頬に手を当てたその瞬間、
「はっ!」とした。
「ボクちゃんの頬っぺが、つるつるリンちゃんになってる!
汗疹、吹き出物が消えてるぅ〜!」。

梅雨の草津。
モイスチャーな草津。
緑生い茂る草津。
ただいま草津では、
霧によるきめ細やかなマイナスイオンと、
フィトンチッド特盛の森林浴と、
(笑うと)免疫力向上作用のある落語を
ご用意してお待ちしております。

2011.6.27
春風亭 べん橋さんから出演後のコメントをいただきました!

【湯上がり落ちつけ隊隊長襲名 ご挨拶】

あの〜、皆さんたぶんご存知ないと思うんですけれども、私今年の3月より、草津でお世話になっている若手落語家の団体、「草津湯上がり落ちつけ隊」の隊長に任命されました。今後とも、草津温泉並びに草津温泉らくごへのご贔屓のほど、よろしくお願い申しあげます。

で、ここから草津後記に入りますが、

それからというのも僕、「湯上がり落ちつけ隊 隊長」だなんていう紹介のされ方を時々されているんですよ。だけれどこれ、一応言っときますけど自分からそう呼べと周りに僕が言ったわけじゃありませんからね。周りの人が面白がって勝手にそう呼んでるだけなんですから!!
その証拠に、誰一人として隊長の言うことに素直に従おうという使命感を持って僕のことを「隊長!」と呼んでる人はおりません。

それに、僕だってそう呼ばれるのは内心、「恥ずかしい…。」。

それでも、周りが僕のことをなんて呼ぼうがそれはその人の勝手だと思って、仕方なく「隊長」と呼ばれることを許しております。

でも実際呼ばれてみると、やっぱりな〜んか違和感を感じてしまうんですよ。

僕海外旅行はほとんど行ったことがないんですが、以前にタイにちょっとだけ行ったことがあります。
ですんで、「隊長さん!」という呼び方は止めて「タイちょっとさん!」という呼び名に変えるというのはいかがでしょうか?

…なんだかよくわかりませんが、

隊長だろうが隊員だろうがなんだろうが、草津のヒトコマとして伸び伸びと若手落語家らしく勤めを果たしたいなと思っております。
今後ともよろしくお願い致します。

※「隊長」に変わるあだ名募集致しております。

2011.6.27
春風亭 笑松さんから出演後のコメントをいただきました!
15度目の草津。

梅雨空の中草津へやってきた。
雨降る東京は蒸し暑かったが、草津は涼しい。
雨の上がった夜の湯畑は少し肌寒いくらい。

今年の夏は色々な事情もあって暑さに耐えなければならない。
そこでお勧めしたいのがこの草津だ。
街中のポスターにもあったが草津は涼しい。
そして昨年の実体験としても草津は涼しい。

確かに昼間の日差しはジリジリと焼けるように暑い。
しかしひょいと木陰に入るともうその暑さを忘れるくらい涼しい。
気温の違いも湿度の少なさもあるだろう。

その理由は草津の場所。
標高1200m!
これは避暑地軽井沢よりも高いところにあるのだ。

そして1200mといえば新名所東京スカイツリー634mのほぼ倍。
来年開業のスカイツリーの展望台への入場料は3000円になるらしい。
この3000円が高いか安いか妥当な値段かは個々の判断に任せるとして
多数出ている都内から草津へ向かうバス。3000円しません。

倍の高さで値段が安くて涼しく快適。
お風呂も入れてのんびりできる。
夜には落語もある。

この夏草津で過ごしてみませんか?
帰りのバス代足すとスカイツリーより高いんじゃない?とかは考えずに・・・
2011.6.20
春風亭 朝也さんから出演後のコメントをいただきました!

今回「草津温泉らくご」に呼んでいただきまして、初めて草津へ来ました。
感想を一言で言えば、本当に良いところです。
温泉はもちろん最高ですし、景色は綺麗で、気候が良いと三拍子揃っております。
夜は毎日落語会をやってますし、昼は我々噺家と歩く散歩ツアーがあり、温泉街のお饅頭屋さんを回って、温泉饅頭集めるという企画もやってます。
私もこの散歩ツアーをやりましたが、なにせ初めて草津に来たので案内どころか右も左もわかりませんので、温泉らくごの担当の方に案内はお任せし、私はもっぱら賑やかし担当。
この日は栃木から来た三人組のおねえさま方で、とても賑かで楽しいお散歩、あっという間の二時間を過ごせました。
皆さまもぜひぜひ草津へおいでいただき、落語を聞いて、噺家との散歩を楽しんでくださいませ。
落語と温泉が毎日楽しめるのは草津だけです。
私も草津滞在中、随分温泉に入りましたが、そのおかげでお肌が自分でもびっくりするくらいツルツルスベスベになりました。
温泉で体の外から、落語の笑いで体の中から健康になりましょう!

2011.6.13
三遊亭 時松さんから出演後のコメントをいただきました!

温泉も落語も人を癒すものです。その二つが一度に楽しめる草津。空気は美味いし水もいい、温泉が良くて落語は…まぁ落語は皆様の目で実際に確かめて頂くのが宜しいかと思いますが、まあとにかくこんなに人に優しい場所は無いのであります。
草津良いとこ一度はお出でとは上手い事言ったもので、町を歩いてみましたら結構同性のグループで遊びに来てる方がいらっしゃいまして、もしかしたらお医者様でも草津の湯でも治らない病に落ちる出会いがあるかも知れませんよ。
あなたも是非足を延ばして草津へ遊びにいらして下さい。素敵な時間をお約束します。

2011.6.9
瀧川 鯉八さんから出演後のコメントをいただきました!

初めての草津温泉落語。
草津マラソンとのタイアップで、噺家3人ノンストップ3時間落語なる企画に参加。

お客様をマラソンではなく、笑いで過呼吸させてやろうと意気込む。

叶わず。

お客様の体調を気遣えばむしろ良し、と勝手に納得。
震災チャリティーマラソンとマラソン落語ともに素敵な企画で、是非来年もやっていただきたいなあ。

新宿からバスに乗って行ったのだが、乗り場近くで20歳くらいのかわい娘ちゃんに、 「あ、河○塾高校講座はこちらです!」
と誘導される。

中3に間違われた!
30歳のくそでぶの僕を!

「何回も受験に失敗してそうに見えたか!」
と憤慨する気持ちはなく、嬉しさのあまりお礼を述べた。

草津はいい思い出でいっぱいだ。

みなさんも一度お出掛けくださいませ。

2011.6.9
林家 たけ平さんから出演後のコメントをいただきました!

林家たけ平です。
先日、初草津。温泉らくごに行きました。
温泉宿や温泉街への落語会。
実に素敵に感じます。
何よりもお客様が素晴らしい。温泉街のお客様は選ばれた方々が多いんです。
温泉だけに厳選(源泉)された方々ばかりであります。
温泉街で落語会とは魅力的ですよ。
草津へ、落語で誘惑(湯、湧く)。

2011.6.7
昔昔亭 健太郎さんから出演後のコメントをいただきました!

3月から振り返ると、
草津温泉らくごの会場「熱の湯」は、
激動の日々を目撃してきました。

年度末まで、これでもかと雪が舞う日。
人っ子一人歩いてない日。
湯畑が真っ暗な日。
お客様も落語家も?浮き足立ってる日。
草津に生きる人々が、
草津に再び観光客が戻ることを信じて、
必死に歯を食いしばって耐え忍んだ日々。

やがて、街にお客様が戻り、
湯畑に、宿泊施設に、商店に、街に明るさが戻り、
あたたかさに包まれました。
ゴールデン・ウィークには、桜が咲きました。
吾妻渓谷の色鮮やかな新緑が、目に眩しい季節になりました。

そして再び、熱の湯にはお客様が戻り、
大きな笑いに包まれる日も出てきました。
福島県から草津へ避難してる方への慰問先や、
夜8時からの熱の湯で、
「久しぶりに大笑いしました」という声をいただき、
逆に励まされました。

余裕のあるお客様が、
草津をはじめとした観光地へいらっしゃってくださることも、
回り巡って日本の復興につながると思います。

喜びも悲しみも潜り抜けてきた、草津温泉熱の湯。
温泉は、究極のパワースポットです。
そこで落語ときたら、
笑いの持つ陽気パワーや、
お身体の回復力、
復興への景気づけ、
良縁と!
いろいろ遭遇すること間違いなし?!
「幸せはシャンソニア劇場から」という映画がありましたが、
草津の場合は、
「鉢合わせは熱の湯から」?!

2011.4.14
笑福亭 里光さんから出演後のコメントをいただきました!

先月は2回伺いました。
震災の前と後。
我々同様、観光産業も大打撃です。
1週間で3〜4億の損失とか(街全体で)・・・我々同様というのは撤回します。
そして始まったのが被災者の受け入れ。そして我々によるボランティア落語会。
少しでも復興気分を盛り上げる一助となれば幸いです。
明日から僕が行きます。
更に落ち込んだらごめんなさい。

2011.4.11
春風亭 笑松さんから出演後のコメントをいただきました!
13度目の草津。

前回は中9日だったのでたいした変化はなかった。
今回は中一カ月。
その間の変化はあまりにも大きいものでした。

笑松は地震の際に西の方にいて直接の揺れや被害を体験していません。
思う必要はないかもしれないけど
なんとなく申し訳なさや後ろめたさも感じました。

しかし起きた後の今、落語家としてできることは落語で楽しんでもらうこと。
都内の寄席も草津の温泉らくごも全力で落語やってます。

草津温泉は江戸時代よりもっと前から湯治の場所として栄えてきました。
長い歴史色々あったと思うけど、今も変わらず良いお湯出てます。

どうぞ草津へ落語とお湯とのんびりした空気楽しみにきてください。
花粉は・・・ちょっと飛んでるのでマスクはお忘れなく。
2011.3.20
昔昔亭 健太郎さんから出演後のコメントをいただきました!
たとえ、季節はずれの吹雪になろうとも、
たとえ、観光客のお足が遠のこうとも、
たとえ、温泉らくご公演時間に計画停電になろうとも、
「何があっても温泉らくごの火は絶やさない!」という
草津温泉らくご事務局の皆様の心意気、
今回は特に感動しました。
またこんな時にもかかわらずご来場くださったお客様、ありがたいかぎりです。
お客様、事務局の皆様、心より御礼申し上げます。

真冬並みの寒波の-9℃の草津にも、
数回にわたる計画停電がありました。
停電中、ふと地獄谷の猿を思い出し、
おさるさんたちを見習って、草津の湯に浸かりました。
まさに、猿真似です。
改めて、天然の草津温泉と
断水してないありがたみに感謝しました。

誰にも頼まれてないのに、
太古の昔からもくもくと湧き出ている草津の湯のように、
できることから始めたいと思います。
私の落語で、
草津温泉らくごで
あたたかさと元気を、一人でも多くの方にお届けできれば幸いです。
2011.3.14
笑福亭 和光さんから出演後のコメントをいただきました!
久々訪れた草津。主催者のホテルの皆様にご挨拶。昨日までの担当の三笑亭可女次兄と昼食、引き継ぎ。その後、カメ兄と2人で温泉に入った時、それは訪れた…

グラグラグラッ!
…おいおい湯船に入る前からノボセたらあかんで。違うがな。地震!
大きかったな〜。まぁこの程度の感想、この時は。

…その後、日本最大の惨事になったと分かる。M9.0って何やねん!?その後草津の町は、地震と余震が何度かあったが、まぁ大きな被害はなかった様子。
しかし東京は大混乱との情報、そして何よりも、津波の被害に遭われた東北の町… 総務省よ、地デジ対応を止めよ!あの惨状をクッキリ画像で見せられたら、胸が締め付けられるだけやないか…
1人でも多くの命が救われるよう願う。切に願う。
イヤなことの後は必ずええことあるからね。

人間万事塞翁が馬!

こんな時、娯楽、エンターテイメント関係者はつらい。しかし、私は落語家として、草津に来て頂いたお客様の為に精一杯落語を披露する。笑いは元気の源!アホになるで!私の場合、

人間万事、鶴光でおま(笑)!

なんのこっちゃ。

元気を出して皆で乗り切ろう!
2011.3.7
春風亭 笑松さんから出演後のコメントをいただきました!
12度目の草津。

前回から中9日。
こんな短い間で来たのは初めてだ。
プロ野球だったら登録抹消されてもまだ再登録できない。

中9日じゃ草津もそうは変わらないだろう。
と思っていた。

草津は確かにあまり変わっていなかった。
相変わらず雪も積っているし温泉は温かい。

しかし東京は変わった。
春一番が吹き、杉花粉が大量に飛んできた。
そう、笑松は花粉症だ。
それもかなりヒドい。

春一番が吹いた25日は一日外に出ていたこともあって、
涙も鼻水も大変なことになってしまった。
翌日慌てて病院に行って飲み薬・点鼻薬・点眼薬と薬漬け。
おかげで少しおさまった。

しかしそれよりも草津に来てみると涙も鼻水も出ない。
いや、寒さで少し鼻水は出たが花粉症のそれとは違う。

気温の違いなどもあるのだろうが、
暖かくなってもあまり花粉は飛ばないらしい。
なんと素晴らしいところであろう。

落語があって温泉があって花粉がない。
花粉でお悩みの方ぜひ草津で涙も鼻水もでない
春をお過ごしください。
2011.2.21
春風亭 笑松さんから出演後のコメントをいただきました!
笑松が初めて落語をしに草津へ行ったのはちょうど一年前。
新宿発のスパリゾートライナーに乗って草津へ向かった。

道中、八ッ場ダムを見たときも
「八ッ場ダム」って「ランバ・ラル」に似てるなぁなんてぼんやりしたも一年前だ。
何のことかわからない方はガンダム見てください。

この一年の間に新たな道が開通したようだ。
秋までは通らなかった道を通っていく。
少し高い所を通るその道はなかなか景色がよい。

草津はまだの方も、
幾度となく行ったことがある方も、
新しい道で新しい景色を楽しんでみてはいかがでしょうか?

そして道路はまだまだ工事中。
数多くの重機が稼働していました。
重機好きにはたまりません。

笑松別に重機好きじゃないけど。
2011.2.14
昔昔亭 健太郎さんから出演後のコメントをいただきました!

今年40歳になるおっさんは無謀にも、人生で初めてスノーボードをしました。
そのきっかけになったのは、ある夜のことでございます。
草津の冬は厳しい。
この時期-10℃近くにもなろうかと日もある。
温泉らくごの呼び込みは、当然屋外だ。
いつも呼び込みをしてくださる女性の中には、
鼻の頭がしもやけになってしまった方もいるくらいだ。
温泉らくごの関係者の皆様には、本当に頭が下がる。

公演後、呼び込みのお嬢さんたちが
「明日、久々の休みだ〜。嬉しい〜。ねえ、スノボ行かない?」
ってな会話をしていた。
私は心の中で、
「いつも、お疲れ様。ありがとう。しっかり滑って楽しんできてくださいな。」
とつぶやいた。
その後、もうちょっと胸の内でつぶやいた。
「あ〜、もしよかったらオジサンがお供してもいいよ。
いえいえ、お願いですから、ボクちゃんをスキーに連れてってください。
え?スノボがいい?
そうか。今の若い子は「私をスキーに連れてって」じゃなくて、スノボなんだ。
じゃ、いつ誘われてもいいように?、準備しとかなきゃな」?!。
「……いやいやいや、こんな不純な動機はごくわずか99%で、
「落語家と歩く国立公園ベルツの森」<スノーシュー体験ツアー>
という商品も誕生したことだし、
いつ「落語家と滑るスノボ体験ツアー」?!
とかいう商品が誕生するとも限らないからね」。

というわけで、今年40歳になるおっさんは無謀にも、
人生で初めてスノーボードをすることになったのだぁ。
翌朝、スノボ用具のレンタルの手続きを取りながら他のお客様と、
「いやあ、実はスノボ、初めてなんですよ。」
なんて会話してると、一人のダンディーなお客様が、
「尻パッド(?)は持って来ましたか?」
「なんですか、それ? いいえ、持ってきてません。」
「鉄板入り手袋は?」
「いいえ。」
「ヘルメットは?」
「いいえ。」
「本とか、ビデオで予習して来ましたか?」
「いいえ。」
「あのね、言っとくけど、スキーとスノボは全く別物なんだよ。
スキー滑れても、スノボは滑れないよ。
気をつけな。スノボは、初日に怪我しやすいからね。」
「ひぇ〜」
「まあ、スクール入る前に、板付けて歩いたりして、少しでも慣れとくといいよ。」 「はい。ありがとうございます。」

すっかりビビリつつも、一層の覚悟して、スキー場に入ります。
早速スノボを装着して、ちょっとだけ歩いてみました。
足ひねりそう。はい、すぐ転びました。
止まった状態でコケたのに、すげえ痛いのなんの。
「もう、これ以上動いては危険だ」。
スノボ教室が始まるまで、ひたすらおとなしくベンチに座ってました。

一日コースに入学しました。
生徒が僕一人だけだったので、マンツーマン状態です。
インストラクターの先生は、きめ細かく指導してくださいました。

「健太郎さん、もっと笑顔で!」
「え、そんなこと関係あるんすか?」
「スノボは、力を抜いて全身リラックスすることが大事です!」
「???」。

笑顔で転びまくり。
七転八倒どころか、七百転八百倒ぐらい。
もう痛いのなんの。
転ぶ時は腕を突かずに、柔道の受身や野球のスライディング体勢にするんだとか。
私、自慢ではありませんが高校時代、柔道の受身は!上手だったらしく?、
授業で受身の!見本のご指名を受けては、よく体育の先生に投げられていました。
そんなボクちゃんのはずでしたが、
日ごろの運動不足どころか20年以上柔軟体操もしていなかったので、
かなり硬い体になっていました。
顔は笑顔で、体は悲鳴を上げます。

ところで、草津はスノボ初心者向きです。
なぜって?
パウダースノーだから、何度コケても濡れにくい。
転んで打ったとしても、すぐ湯治ができる!

「健太郎さん飲み込みが早いので、ちょっと上のゲレンデまで行ってみましょう!」 「えー!先生、この上には中級コースの急坂がありますよ」
「大丈夫、大丈夫」
「ひぇ〜・・・ることなく、汗かき、ポカポカ、ドキドキ?」
てなこと言いながら?、
気がつけば普通の人なら3〜4日かかる段階を、一日でマスターしてしまいました! (若干、自慢!
いやいや、先生のご指導と運良くマンツーマンになったおかげです。)
一日で、初心者ゲレンデならコケずに滑れるようになりました。

落語?落語は・・・、その夜は滑りませんでしたよ。
初心者のスノボのターンのように、
ゆったりしたリズムで、
力の抜き入れのある落語になった!ような気がしました。
ふと先生の「笑顔で滑って」のお言葉を思い出しました。
「笑顔で滑る」って、実はとても大事なポイントだったんだあと。

いろんな人に、
「よくそのお歳で、スノボやろうと思いましたね。」
って言われました。
その通りだと思います。
甘く考えてました。
20年近く運動不足で体の硬いおっさんが、無事生還できたことは奇跡です。
それから反省して・・・・・、
毎日スノボ担いで、スキー場へ通いました。
さすがに最終日はヘロヘロだったので、スキーしました。
スノボ始めるのは、この歳がラストチャンスだったと思います。

と思ったら、芸術家の岡本太郎さんは45歳くらいでスキーを始めたんですってね。 スキー初心者なのに、猛スピードで直滑降で降りて。
で、案の定、大転倒して。
一緒にいた三浦雄一郎さんもびっくりするくらいの、凄まじい転び方。
「生きてるのか!」ってぐらいの衝撃。
で、駆け寄ってみたら、岡本さんが言ったそうです。
「俺が転んだんじゃないだ!地球がぶつかってきたんだ!」。
天才は言うことが違います。

この歳で、スノボの楽しさを知ることができたのは、
呼び込みのお姉ちゃんたちのおかげです。
・・・・・・いやいや、草津温泉らくごのおかげです。感謝です。

ちなみに、呼び込みの皆様にスノボを誘ってみたところ、
「予定がありますから・・・・・・」とか、
「ちょっと風邪引いてて・・・」とのこと。
スキー場でバッタリ会ったら・・・・・・、
彼女たちは上手すぎて、
ヨチヨチ歩きスノーボーダーのボクちゃんは、置いてかれちゃいましたぁ。。。

東京へ帰ってきた今、思います。
「あ〜、早く草津行きたい。早くスノボしたい。
・・・・・・じゃなかった、落語したい。その次にスノボも!したい」と。
2011.2.2
笑福亭 里光さんから出演後のコメントをいただきました!

23年初回の草津はショッキングなことの連続でした。
まず、草津「熱帯圏」だったこと。
笑松に言われても半信半疑だったんですが、自分の目で確認してビックリ!
人間思い込みというのは怖ろしいもんです。

そして何とその熱帯圏がヤバいとのこと。
最悪閉園になってしまったら、動物たちは!?
万が一の時は、僕がカピバラを引き取ります!!
・・・無理ですね。
何とか最悪の事態は避けて欲しいと切に願う今日この頃です。

2011.1.19
三笑亭 可女次さんから出演後のコメントをいただきました!

今回久しぶりの草津!寒かったです。なんと最高気温がー3℃!!落語中屋内にもかかわらず上から粉雪が舞ってきて、なんだか紅白のサブちゃんになった気分!紙吹雪のような…雪なので鼻に入る事はありませんでしたが…今年もNHK出演歌手いや草津出演芸人として頑張ります!

2011.1.11
春風亭 笑松さんから出演後のコメントをいただきました!
2011年初めて、10度目の草津。

笑松は動物が好きだ。
しかし今までは主に水棲動物が中心だった。
だから今までは動物園ではなく水族館に通っていた。

ところが昨年宗旨替えというか動物園にはまり、
特に類人猿、霊長類の猿の仲間をよくみている。
近所の動物園の年間パスポートを買ってしまうくらい。

ということで今まで行っていなかった草津熱帯園に行くことにした。
いや、今まで熱帯園だと思っていたが、
実は熱帯圏だということを行ってみて初めて気がついた。

熱帯圏だけあって小型霊長類も数多く、
特にピグミーマーモセットは超キュート!

ミーアキャットがチョロチョロしている姿や、
カピバラに触れるなどの
なかなか他のところでは味わえない素敵な場所でした。

しかし笑松の心をつかんでやまなかったのは
お土産売り場の巨大なゴリラのぬいぐるみ。
正直買おうか悩んだが帰りのバスでも座席一つ分必要なくらいのサイズだったので断念。

どんな感じかはぜひ草津熱帯圏で確認してください。

雪積る中、屋外で寄り添うニホンザルもとっても可愛かったです。
その近くでトロンとした目でこちらを見ているラマも。
2011.1.2
春風亭 べん橋さんから出演後のコメントをいただきました!

『一年を振り返っての草津後記』

僕が温泉らくごで初めて草津へお邪魔させていただいたのが今年の1月5日。人生初の草津でしたが、行きのバスの中では目が覚める度に外が雪景色になりテンションが上がったのを覚えています。あの時の景色の移り変わり、温度感、僕の気持ち、共に最高でした!(今思い出しても気持ちが良いです。これからの季節が楽しみです。)
それから一年間、「草津温泉らくご」は毎日続けて来て、僕もお邪魔した時には「温泉らくご」の一コマとして何とかお客様に喜んでいただこうと一生懸命やってきたわけですが、そんな僕の一年間を思い返しますと…

・その1 “スキー絶ち!”
1月にこの世界に入って初めてスキーをやったんですよ。およそ12、3年ぶりのスキーで大変気持ちよかったです。草津国際スキー場を思っきり滑り倒して来ましたよ。いい汗かきました。そうしたらその夜の温泉らくごの高座も思っきり滑っちゃいましてね、いやな汗かきましたよ。僕の“心”という名のスキー板がボッキリ折れちゃいました。笑いというゲレンデに気持ちよくシュプールをえがこうと思ったのに。(苦笑)
この世界に入ってから僕、実はやたらと縁起を担ぐようになっちゃったんですよ。なんで僕…、「もう一生スキーはやりません!」。ここに宣言致します。

その2 “ある日。”
今年の春先でしたか。ほろ酔いかげんで温泉らくごを見に来て下さったお客様がいましてねぇ、で高座中やたらと僕に話し掛けてきて下さるんですよ。で、僕にこう言ったんです。
「あの、すみません!あなた、駒田に似てますね!これから芸名を、駒田べん橋にして下さい!」
オレはいったい何屋さんですか。そんな芸名じゃ何やる人だかわからなくなっちゃうじゃないですか。
…あの時は僕、がんばりました。落語に集中しようと一生懸命やりました。

その3 “噺家と歩くツアー”
僕がツアーを回ったのは一度だけだったんですがね、その時はお嬢さんとお母さんの親子二人連れで、その二人の人柄もよかったこともあり、「あーなるほど。こういう人達が温泉らくごを見に来るのか」という具体的な実感が湧きましたね。それで温泉らくごをより一層がんばろうと思ったわけです。

これらに代表される思い出を積み重ねた結果、
落語の芸も人としても、この一年で大変成長しました!!
(話しの流れから、今回はすごい終り方になってしまいました。来年より草津温泉らくご並びに私の益々の発展とご多幸を祈念しております。m(__)m)

2011.1.2
昔昔亭 健太郎さんから出演後のコメントをいただきました!
(2010/12/30)
2010年最後の「輝く?草津後記」を飾ることになりました。
レコード大賞など見ずに、雪が降る中、たくさんのお客様が僕の落語を観に来てくださいました。ありがとうございます。笑い過ぎのお客様もいらっしゃいましたので、こちらは「過笑賞?!」をお贈りしたいくらいでした。
今までの人生、年末はずっと家で大掃除したり、年賀状書いたりの生活感溢れまくりの年末でしたが、今年はゴージャスに温泉に浸かって過ごすことができました。
なんか寅さんになった気分。
わたくし、姓は昔昔亭、名は健太郎。
人呼んで、噺家の健ちゃんと発します。
♪いつかお客様の 喜ぶような
面白い落語家になりたくて〜
奮闘努力の甲斐もあり
今日も草津に
今日も草津に 噺が落ちる
噺が落ちる
以後、昔昔亭健太郎、
お見知りおかれまして、
2011年も、よろしくおたの申します。
2010.12.28
春風亭 笑松さんから出演後のコメントをいただきました!
一年を振り返る草津後期です。
「おまえクリーミーだな」
楽屋で突然、肉食獣のような先輩から言われた。
正直言って意味がわからない。
褒められたのか、
けなされたのか、
はたまた脳みそ通さずに
思い付きで喋っただけなのか。
困惑しているうちに
クリーミーになった草食動物のような笑松は
とって喰われるのではないかという妄想にとらわれる。
まぁどうやら肌つやが良くなったというだけの事らしい。
けどそれもきっと草津のお湯のおかげ。
温泉と落語には若返りの秘密がありそうです。
これからもますますクリーミーになっていこうと思います。
肉食獣には気をつけながら。
一年間ありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いします。
皆様にとってよい年でありますように
2010.12.28
笑福亭 里光さんから出演後のコメントをいただきました!

今年は月1回のペースで行きましたかねぇ。
何人のお客様をを湯冷めさせてしまったことでしょう!?
昼の「散歩」(僕らの間では饅頭ツアーと呼んでました)も結構行きましたよ。
ガイドなんかやったことなかったですからねぇ、、しかも本業やないし、
ま、適当で良いか!などと思っていたんですが・・・
お客様を目の前にすると全力投球してしまう。
芸人の性です。まぁ当たり前と言われれば、それまでですが。
何人のお客様の前で空回りしてしまったことでしょう!?

良いお年を。

2010.12.27
柳家 小蝠さんから出演後のコメントをいただきました!
今年は何度となく草津に来草し、地元群馬県出身としてはとても嬉しい年になりました。

地元で1年365日落語会が開かれているというのは誠に有難い事です。

2011年も皆さまに喜んで頂ける様に一生懸命勤めますので、宜しくご贔屓願います。
2010.12.27
雷門 花助さんから出演後のコメントをいただきました!

草津に寄せてもらう度に必ず草津山光泉寺と白根神社に良い高座が勤められるようお参りをします。

今回も「どうかウケますように」とお願いしてから湯畑に戻ろうと階段を下りると・・・、転びました、"ウケますように"と願ったそばから"滑りました"

冬の草津はくれぐれも足元にお気をつけ下さい。

2010.12.13
春風亭 べん橋さんから出演後のコメントをいただきました!

11月は僕は3日間温泉らくごでお世話になりましたが、そのうちの2日間が『ボクシングのダブル世界戦』『NHKの龍馬伝の最終回』と重なりました。
そのせいかいつもよりも若干客席が寂しかったような気もしましたが、でも逆に言えばそんな中『温泉らくご』に足をお運びいただいたお客様。そう思って、僕もいつもよりも二割増しで力を入れてやって来ました(^O^)/

来ていただいたお客様には何か伝わったものがあったでしょうかね?(^^)\(゜゜) (喜んでくれてたらいいんですけど。f^_^;)

次回僕がお世話になるのは12月13日の昼の部の「温泉らくごスペシャル」と、17・18日の「通常の夜の部」。
その頃にはもう雪が積もっててくれればいいのになぁ〜。
(どんだけ雪が好きなんだオレ。(☆_☆))

2010.12.7
春風亭 笑松さんから出演後のコメントをいただきました!
二か月ぶり9度目の草津

思えば笑松が初めて温泉らくごに来たのは今年の2月。
ものすごい雪で、地元の方々も「こんな雪の降り方は見たことがない」というお出迎えであった。

その後、3月、4月の下旬とやってきたがいずれも雪。
雨男ならぬ雪男の称号をいただいた。

季節は巡って12月1日。
朝の東京は雷や大雨洪水警報が出るほどの天気。
しかしバスが走るにつれて天気は良くなってくる。
草津に着くころにはすっかり快晴だ。

そして夜!
いよいよ温泉らくごの開演だ!

あれ・・・雪降ってる?
チラホラ降るくらいは何度かあったそうだが、今夜は初めて積りそうだとのこと。
雪男の面目躍如。

そして冬に始まった温泉らくごが再び冬を迎える。
二年目に入る草津温泉らくごを今後ともよろしくお願いします。
2010.12.6
昔昔亭 笑海さんから出演後のコメントをいただきました!
産まれ育った所があまり雪が降らないのでワシは冬支度と言うことを知らない。最近、草津温泉は工事中の所が多いな〜、なんて思っていたら雪を迎えるための毎年恒例の冬支度なのだそうな。坂道をホジクリかえして融雪用温水パイプを設置している工事などは初めて観るので面白い。( ̄∀ ̄)また、スキー場や、雪の温泉地と云うのもオツなものですから、それらを求めてやって来るお客様を迎える準備もある。湯畑も湯の華が溜る木桶を取り替える工事をしておりました。次に来るときはおニューの湯畑がみられるぜ。
2010.11.29
昔昔亭 健太郎さんから出演後のコメントをいただきました!
あぁ、草津!夏以来だね。会いたかったよ。元気だった?
昔昔亭(せきせきてい)健太郎は風邪引いちゃって、「咳咳ひでぃ健太郎」になっちゃったよ。
吾妻渓谷は、夏の濃い緑のドレスから、すっかり赤や黄色の紅葉ドレスに変わってたよ。昼下がりのお日さまが、吾妻川に映って、スパンコールになってた。
そして、草津に着いたら…、雪を散らして迎えてくれたね。白根山は白くてかわいらしい雪の帽子被って、待っててくれた。白根山、これから大っきな雪のダウンジャケット、着るんだろうね。
草津の湯、「今回は逢わないでおこう」と思ったんだ。なぜって?「その罪な温かさ!優しさが!別れる時、つらいから」。
「湯冷めして、これ以上、風邪をこじらせられないんだ!放してくれ!草津の湯っ!」と言ったのに、君は「ぎゅ湯〜っ」と抱きしめて離れなかった。
ほんのわずかな抱擁だったのに、君の温もりはずっと続いたよ。芯まで暖まって、ポカポカしてた。頭まで、ポカポカ、ポカーン?とボケー?っと。
そして、また旅立ちの日はやってきた。
草津に手を振り、マスクをかけようとして、気がついた!「咳が、止まってる…」。
ありがとう、草津。さっき入った、殺菌作用のある草津の湯で、喉も癒してくれたんだね。
吾妻渓谷の紅葉が、車窓から流れる。ただ、来た時と違うのは、道路脇の落葉に雪が添えられていた…。
草津には、いろんな効用も、紅葉もあるんだね〜。
2010.11.29
春風亭 笑好さんから出演後のコメントをいただきました!

草津での楽しみは、私が泊まっているナウリゾートホテル内のレストランでの食事です。
樹林ガーデンでの朝食バイキングは種類も豊富ですが、オススメは、最近出てきたキャベツのスープ煮ですね。
ご当地のものでしょうかキャベツの甘みが良く出ています。
中国料理上海ではよくチャーハンを食べております。
米がパラパラしていますが、口の中へ入れるとふんわりとした食感がいいですね。
日本料理紅流茶(くるーざー)、ここの料理は丁寧で上品な味わいなので幅広い年齢層の人が来ても満足できるのではないでしょうか。
オススメは天ぷらの盛り合わせですね。
特に野菜の天ぷらは野菜のうまみとサクサク感が食事の楽しさをより大きなものにさせてくれます。
皆さんもぜひ一度いらしてください。
久しぶりの草津でしたがすっかり寒くなっていました。
これから草津へ行かれる方は防寒対策を考えたほうがいいと思います。
しっかり防寒対策をされた上で、毎晩20時に熱の湯へ行くことも忘れずに(笑)

2010.11.22
昔昔亭 笑海さんから出演後のコメントをいただきました!
寒くなった。こうなると温泉があることがとっても有難い。ウッカリ薄着で来てしまっても草津温泉は居心地が良のだ( ̄∀ ̄)草津温泉の町を歩いて体が冷えたら町の共同浴場『町湯』をお借りして温まってまた歩きだせばいい。タオル一枚持ってきたらそれでOKなのだ。歩くε=ε=┏( ・_・)┛、冷える(・_・;)、町湯に入る( ̄∀ ̄)、暖まる(>_<)、ま た歩くε=ε=┏( ・_・)┛草津温泉にくるたびにそんな町中散策をしていたら18湯ある町湯のうち15湯まで入浴していた。こうなったらいっきに全湯制覇だ!とおもい宿から一番遠い「恵みの湯」へ向かった。徒歩で。ε=ε=┏( ・_・)┛此処 は一度、目の前まで来たが、あまりの古めかしさから入るのを辞めたことがあった。今回は全湯制覇の野望を胸に寒中行軍だ!あとの2湯も近辺にあるし、っと思って着いてみたらなんと工事中ではありませんか(」゜□゜)」!12月15日まで工事中ということで、全湯制覇は年末までオアズケ。でも、最後の一湯はいっとう新しいリニューアルした『恵みの湯』だ!
2010.11.1
春風亭 べん橋さんから出演後のコメントをいただきました!

草津は紅葉づいてきて、雪が降る季節が一歩一歩近づいて来ているのがわかります。 僕…雪がしんしんと降る中、露天風呂に入ってぼーっとするのが好きなんです。

はぁ〜、冬が待ち遠しい。

ちなみに今年の1月は吹雪の中露天風呂に入ってぼーっとしていたら、いきなり強風が舞ってその辺の粉雪と一緒に顔面に吹き付けてきて、心臓がズキンッとして死ぬかと思ったことがありました。そしてその日は心臓発作が怖くなってすぐに中に避難して来ました。

そんなわけで、オレ、冬好きです。(どういうわけだ!)

外が寒くなれば寒くなる程、草津のお湯も街もオレのハートも益々熱くなって参ります。
草津温泉らくご、これからの季節も楽しみにしていて下さい。

2010.10.22
昔昔亭 桃之助さんから出演後のコメントをいただきました!
数ヶ月ぶりの草津。バスで向かうと近づくにつれ木々が紅葉で色づく。気分も高揚いたしますなぁ!
季節はもうすっかり秋ですが、温泉らくごはいつまでも飽きが来ない!
何?ダジャレはいい加減にしろ?いやいや、いい湯加減でした!
2010.10.8
春風亭 笑松さんから出演後のコメントをいただきました!
8度目の草津。

ついに見つけた。

「いい”くぼみ”」を。

「いい”くぼみ”」とは何ぞや?ということになると思うが、
温泉の、特に露天風呂でよく見かける岩で囲まれたお風呂がある。
岩故に平面ではなく不規則な凸凹がある。
そこに体を入れると、なんとなくしっくりくる場所がある。
それが「しっくり」なんてレヴェルではない、
自分はひょっとして母親から産まれたのではなく、
ここから抜け出てきたのではないか?と思ってしまうほどぴったりとくる場所がある。
それが「いい”くぼみ”」だ。

そしてこの「いい”くぼみ”」は他人には理解できない。
その人の身長・体型、そしてその時の体勢も含めて
その”くぼみ”はその人だけのものだから。

今回見つけた「いい”くぼみ”」は仰向けになってボーっとしていると
自分はここから産まれたどころか、むしろここは自分のためにあけてあって、
今からここにはまって、いずれ岩と一体化してしまうのではないか?
そんな錯覚に陥るほどの「いい”くぼみ”」であった。

そう思うと周りの岩が元は人間だったのではと思えてくる。
これから岩となって悠久の時を過ごす。
そんな人生もいいかもと思う。
けどできれば女湯の岩になりたいです。

皆さんもぜひ草津に来て、
あなただけの「いい”くぼみ”」見つけてみませんか?
2010.10.5
昔昔亭 笑海さんから出演後のコメントをいただきました!
出かける日、東京は暑かった。夏の支度で草津温泉高原に来た。が、またまた草津をなめていた。(」゜□゜)」初日、一雨降ったら気温がイッキに下がって寒くなっちゃった。息が白い。湯畑周辺ではマフラーをしてる人までいた。寒い。この時期がいつもそうだということではないとのことだがワシは夏仕様のまま今回の4日を過ごさなくてはいけない。さみぃ。どうするべ。裕福な皆さんは現地で衣類を調達するのであろうがワシのファッションセンスと財布がそれを許さなかった。で、暖をとるために体を動かすことにした。歩くのだ。ナニか面白い事にブチ当たるかもしれない。でも、追っつかなかった。指先が冷たくなってくる。で、町湯に入ることにした。…あぁ〜草津温泉で良かった〜!、寒くなったら温泉で温まればいいんだもの。これが都会だったら、湯に入るたびに湯銭がかかるよ!まっ、都会ならユ○クロで服買うけどね。草津温泉高原はウッカリ薄着できちゃた人にもやさしいのでありました。
あっ!そうそう、面白い事にはブチ当たったよ!草津総合体育館の付近のヒトケのない山道を歩いていると地元の高校生らしいカップルがイチャイチャしてた!( ̄∀ ̄)あついね!
2010.9.21
春風亭 笑松さんから出演後のコメントをいただきました!
二ヶ月ぶり七度目の草津。
草津は標高1200M。
避暑に良いと聞いており、今年の猛暑こそ草津で涼しく過ごしたい!
と思っていたが一番暑い時期には伺うことが出来ず東京で茹だっていた。
九月になっても残暑厳しいが、ついに訪れた草津!
意外と直射日光厳しいぞ!
しかし木陰・日陰に入るとグッと涼しくなり、風も優しく心地よく吹いてくる。
さすがだなぁ〜と感心するが、今回のテーマは暑さで疲れた体を休める「癒し」
あまり遠出はせず、ゆったり休んでお風呂につかって、体力の回復をはかる。
ん〜じっとしているというのは退屈だ。
そんなときに役立ったのが、今回持参したノートパソコン。
お世話になっている草津ナウリゾートさんをはじめ、草津町内には無線LANが無料で使える
「FREESPOT」というのが色んな所にある。
接続も簡単で快適にネットにつながった。
そして夜には部屋でムヒヒなDVDを・・・
見たりはせず、体をゆっくり休めるのであった。
2010.8.30
笑福亭 里光さんから出演後のコメントをいただきました!

僕は2泊3日が多いんです。
今回もそう。
そして昼の散歩ツアーが2日とも・・・。
1日目は「丸の内朝大学」の生徒さん。
ところが渋滞で大幅に到着が遅れ、ツアー時間が半分に。
ただでさえ各店のお饅頭を揃えるのが主目的のこのツアー、
饅頭配るだけで時間切れになってしまいました。
2日目は若い女性2人。
20代前半ですよ!
落語とか落語家がよっぽど好きな変わり者かと思いきや「落語!?何それ〜?」・・・
モノ好きな方、お待ちしております。

2010.8.28
昔昔亭 健太郎さんから出演後のコメントをいただきました!
またまた、草津へおじゃましました。
森からは、蝉や小鳥のシンフォニーが聞こえます。
夕方には、涼しさを運ぶ雷鳴のティンパニ−。
夕立の後は、雨のしずくのピアノソロ。
街には、草津国際音楽アカデミー&フェスティヴァルの音色が溢れてます。
そして熱の湯には、健太郎熱演の落語と、
お客様の笑い声が響き渡って?いました。
草津国際音楽アカデミー&フェスティヴァルは、8月30日まで、
草津の自然と温泉らくごは、年中休みなしで、
皆様のご来場、心よりお待ちしております。
2010.8.11
昔昔亭 健太郎さんから出演後のコメントをいただきました!
「ケンタロウのハードボイルド劇場」
タラップを降りると、そこは涼しい風が吹いていた。夏の太陽は、ほぼ頭上。
男は東京の灼熱地獄を脱出し、命からがら草津に辿り着いたのだった。
「ふぅ−、この森の香り、生き返るぜ。だが、俺に休んでいる時間はない」。
男には任務があった。

東京でやり遂げられなかった仕事を片付けること。
それを処理しようと、アスファルトから陽炎立ち上る首都で何度も試みたが、駄目だった。
昼は真夏日、夜は熱帯夜。そんな暑さの中では、男は無力だった。うだる部屋の中で、いつも気を失っていた。

枕とタオルケットを抱えたまま。意識朦朧としながら懸命に「ぐぅ〜、ぐぅ〜」と鼻提灯を膨らませて。
「この草津なら、俺の頭脳も作動する。さあ、仕事に取り掛かろう! ……昼飯を食ってからな」。
澄んだ空気の草津では食欲も湧き、いつも以上に食べてしまう。
「う〜満腹満腹。仕事…。少し休息を取ってからな」。
ひんやりした風が部屋の中を吹き抜ける。その爽やかさにつられ、横になってしまい…。
後は、記憶は定かではない。
「ぐぅ〜、ぐぅ〜。」。
男が目を覚ますと、夕闇迫っていた。
「いかん、いかん。温泉らくごに行かねば」。
温泉らくごを終える。

「さあ、フリーな夜時間を有効に使って、仕事をするか!……。今夜の自分の落語に乾杯をしてからな」。
落語と温泉で汗を流した後のビールの味は格別だ。
すっかり酔っ払って、いい心持ちになる。部屋へ戻ってからの記憶は、……。
高原の星空の彼方へ消えた。
気がつくと、小鳥のさえずりが。朝だった。カーテンの隙間から射し込む朝日が眩しい。
「朝飯前で仕事するか。……。いや、腹拵えしてからな」。
独り朝食を取る。バイキングだったので、極限まで腹に詰め込んでしまう。
「しまった!お腹いっぱい食べ過ぎて、もう動けない。仕事?今、仕事をしたら危険だ!
仕方ない。朝寝しよう。」。
朝の草原の風が、催眠術をかける。
目覚めると、昼だった。昼飯前に仕事をするか!……。いや、腹拵えしてからな」。
すっかり食べ過ぎて、満腹になる。
「仕事をせねば!……。いや昼寝してからな」。
昼寝第一部終了後、「これではいかん。シャキッとせねば!」とプールで水遊び肉体鍛錬に挑む。
陸に上がると、ほどよい疲労感に襲われ、気がつくとグウスカピーと倒れていた。
目を覚ますと、夕闇迫っていた。
※以後、繰り返し。
草津に別れを告げる日がやって来た。草津発東京行きのバスに乗り込む。車窓からは、緑の走馬灯が流れ去る。シャツの襟を立てた男は一言、「ありがとう。草津温泉。よく眠れたよ♪」と温泉饅頭をかじりながら呟いた。
というわけで、都会の熱帯夜に疲れた皆さん、草津の爽やかな風は、安眠をお約束して待ってます♪
2010.8.9
昔昔亭 笑海さんから出演後のコメントをいただきました!
夏の草津温泉の夜は涼しい、窓を開けて寝ると寒いくらいだ。そこをあえてマド全開で寝てる。翌朝、つめた〜くなって発見……いや、目が覚める(雪山で遭難したら即、死ぬタイプ)。
起きぬけにクシャミ一発。腰がギックリ。
やっちまった。
ワシは腰痛とは付き合いがながいのでこんな時の対処は心得ている、安静にするのが一番だ。が…ここには仕事で来ているのでそうも言っていられない。体を誤魔化しつつ活動をしていると、あるホテルの社長さんが「そんな時には草津の湯にこうやって入るのがいい。私は草津で産まれた人間だから信用しなさい。間違いない!」と、ちからづよく腰痛時の入浴方法を伝授してくれた。
ワシは、医者にギックリの時は風呂に入って温めない方がいいと聞いていたのだが、いま出来る事は、温泉に入ることくらいなので騙されたと思って教わったことを実行。…で、回復、痛みはほとんどなくなったのでありました。
なお、この療法がたまたまワシの症状にあっただけのことなのですべての腰痛が治るということではありません。
でも助かった〜( ̄∀ ̄)
2010.8.9
笑福亭 里光さんから出演後のコメントをいただきました!

前回はある使命がありました。
それは・・・カピバラのもくくんとそのお嫁さんに会いに行くことです。
そう、僕は大のカピバラファンであります。
思えば奴らとの出会いは旭山動物園でした。
まだこんなに流行る前。
園内の隅の方でひっそりとその檻はありました。
あの粘土細工を途中で諦めたかのようなフォルム。
食べながらウンチを出す怠惰さ。
すっかり虜になってしまったのでありました。
早速熱帯園に。
オッサンが一人で檻の前でニヤニヤしてるのは異様な光景だったでしょうな。

2010.8.2
三笑亭 可女次さんから出演後のコメントをいただきました!

東京は連日真夏日でひ〜ひ〜唸っている中さすが避暑地草津涼しい〜暑いの苦手な方はぜひ草津へ。
時々夕立ですごい雨が降るけれど…それもまたご愛嬌という事で。雨の後は草木が喜んでますよ〜☆

2010.6.26
桂 夏丸さんから出演後のコメントをいただきました!
我々温泉らくごの会場である熱の湯では、昼間に毎日湯もみショーが行われている。たまに、湯もみショーと温泉らくご開始の間にもイベントが行なわれる。7月3日には、ハワイアンバンドが演奏していた。最後の曲「いい湯だな」では、自分もステージに上げてもらい、一緒に唄った。因みにキーボードの人は、ナウリゾートの紅流茶の料理長に髪型が似ていた。
次はどんなイベントをやっているのであろう。
2010.7.26
昔昔亭 笑海さんから出演後のコメントをいただきました!
草津から東京に帰る日に朝のニュースを視ていたら、天気予報で『不快指数』なるものを発表していた。
東京では連日『不快指数80%』あたりを行ったり来たりしているらしい。コレは八割の人が不愉快に感じる気候なんだそうであるが、そんなことを知ったところで得する人がいるのでしょうか?
「なんでこんな放送をするんだろう?」と思うことぁよくあるんだけど、知らなくていいことは、しらない方がいい。よく、血が出ている事がわかってから痛くなったり、熱を測って高熱だということがわかってからさらに具合が悪くなったりなんてのはよくあることでしょ。そんな東京に帰るワシは朝から憂鬱になった。気象庁には、これから東京に向かう人の身になってもらいたい。
逆に知ってた方がいいことを御伝えします。夏の草津の気候は『快感帯』になるそうで、ほとんどの人が快適に思う気候です。兎に角気持ちが良いです。ずっといたいくらいです。で、温泉湧いてます。毎日落語やってます。この世の生き天国です。でも、皆さん来ないで下さい。ワシの居場所がなくってしまうから。
2010.7.22
春風亭 笑好さんから出演後のコメントをいただきました!

今回は温泉落語だけではなく『落語家と歩く草津温泉街』という企画の案内役も1日担当させていただきました。
始めのうちは緊張しましたが、お客様のノリもよかったおかげで無事に終えることが出来ました。
落語家とおしゃべりしながら温泉街の饅頭屋を巡るシンプルな企画ですが、もし興味がある方はナウリゾートホテルのプランの中に温泉落語とこの企画が含まれているものがありますで一度お試しになっていただければと思います。

2010.7.16
春風亭 笑松さんから出演後のコメントをいただきました!
草津六度目。
今回は大学時代の友人六名が旅行がてら草津へ落語を見に来てくれた。
行きもいつもの新宿発の高速バス・スパリゾートライナーではなく、友人たちと車で行くことに。

せっかく車できたので普段はいけないところへ観光に。
白根山へ向かうことにする。
一度行ってみたいとは思っていたけど徒歩で登るにはあまりに遠いし危険だ。
狭い山道で車は多いし、途中草木も生えない硫黄臭の強いところも通る。
駐停車禁止の看板も、立ち止まると危険だかららしい。

頂上付近の駐車場に車を止めて、20分ほど歩いて上を目指す。
ずっと車に乗っていたから急に歩くとくたびれる。
というか標高2000m越えのところをサンダルで歩くのはややツライ。
5分ほど歩いたところで「もういいんじゃねえか?」と軟弱発言も飛び出すが結局登り切る。

そして行きついたところはパワースポットの一つ「湯釜」へ。
湯釜は酸性の強い火口湖でなんともいえない美しい色をしている。
頑張って登ってきた甲斐がある。

白根山へはバスターミナルからのバスもあるようなので
草津へおいでの際にはぜひ観光へ行ってもらいたい場所の一つだ。

何度行ってもまだまだ草津は楽しめそうだ。
皆様も草津のいいところ味わいに来てください。
夜八時には熱の湯で温泉落語をお忘れなく。
2010.7.5
昔昔亭 桃之助さんから出演後のコメントをいただきました!
今回3日間のうち2日目が第200回記念とゆう事で笑海アニさん月夢アニさんと3人で高座も宿泊も賑やかでした。3日目にお二人がお帰りになったあともホテル内にお二人の存在感があると思ったら、館内至る所に張ってある温泉らくごのポスターにお二人の写真。
第200回当日に合わせてちょいなちょいな創刊号が配られる。湯あがり落ちつけ隊の紹介ページの小咄や替え歌がみんなで少しずつかぶっててお恥ずかしい。
内容が温泉や饅頭、お土産とてんこ盛りなので次号に載せる記事があるのか心配、とゆうより次回の湯あがり落ちつけ隊の紹介ページに桃之助が載ってるかどうかの方が心配。

《事務局から》
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2010.6.28
春風亭 笑松さんから出演後のコメントをいただきました!
毎日の散歩が日課である。
しかし草津ももう五度目。
町中は大概歩いてしまっている。
今回は今まで歩かなかった所へ行ってみよう。
看板によるとこの道を行くと志賀高原へ着くらしい。
いくらなんでもそんなところまで歩きたくはない。
途中の道を気まぐれに曲がってみる。
テニス場やゴルフ場、コンサートホールなんかもあるらしい。
わき道の看板に目をやると
「クマ出没注意 鈴の音やラジオを鳴らして歩きましょう」
ドキドキしながらわき道へ。
まさかクマは出ないだろうと歩いていると
向こうから女性が二人歩いてくる。
やっぱりそんな危険な道じゃないんだなと
安心していると女性は鈴の音をさせながら歩いている。
やっぱり危険なのか!
と思ったけど鈴の音より
女性の話し声の方がはるかに大きかったです。
皆様もぜひ草津の自然を満喫しに来てください。
2010.6.23
昔昔亭 健太郎さんから出演後のコメントをいただきました!
←おぉ!健太郎のイラストがカラーになってる!しかも偶然にも、前座の頃よく着ていた着物の色だ!なつかしい〜。スタッフの皆さん、ありがとうございます。

さて今回は、1月以来の連泊になりました。
さすがにこの時季、スキーをするわけにもいかないので、温泉めぐりに。

草津の街には、あちこちに無料の共同浴場があるんですよ。18箇所も♪
「無料とならば、目指せ全制覇!」と思い立ったのが、お昼寝後の昼下がり。「夜8時から落語しなければならないし、こりゃ回りきれないなあ」と思いつつ、温泉めぐり開始。
そしたら、浴場によってはお湯の熱いのなんの。とてもじゃないけど、長湯してられません。結果、カラスの行水に。ここは賭けに出て、駆け足で、掛け流しの湯めぐり。まるでトライアスロン。幸い、街のあちこちに給水所のように、お土産屋さんが配置されています?!温泉たまごソフト、どんな味かと思って食べてみたら、ミルクセーキのような風味で、あ〜おいしかったなあ。

浴場を12箇所制覇した頃には、蚊に刺されたところやあせもの痒さ無し!あせもというのは、新宿発のバスに遅刻しそうになりまして。焦って焦って。もう、汗。もう・・・。で、あせもぅ。で、汗疹(あせも)ができて?!
草津の湯治のチラシに、「医者が見放したアトピーが治った!」ってあったけど、こりゃ、アトピーも治るっちゅうの。「お肌が荒れて困ってる知り合いの赤ちゃんに、草津の湯を勧めてみようっと」と口元を緩めつつ、13箇所目制覇の達成感に浸って、ふと脱衣所の注意書きを見ると、そこには・・・。
「草津の湯は刺激が強いので、一日の入浴は3回にとどめましょう。」
ガーン!もういっぱい入っちゃったよ。

その後、駆け上がりで落語して。掛け流しのち駆け上がり?体の芯までホッカホッカだったから、いつも以上に熱い落語だった?ことでしょう。

明くる日、温泉入りすぎのお肌の調子はどうだったかと言うと・・・。荒れるどころか、お肌つるつる。汗疹も蚊の跡も無くなってるー!面の皮だけじゃなくて、体の皮まで厚かった?!

駆け足、掛け流し、痒み無しの草津の湯は、掛け値なしの名湯です!
2010.6.17
桂 夏丸さんから出演後のコメントをいただきました!
「私と温泉らくご」
桂夏丸

我々「湯上がり落ちつけ隊」は、昨年末から草津・熱の湯で交替で毎日落語を演って居ります(←今さらかよっ(ノ゜O゜)ノ)
そんな私も、6月1日〜3日まで出演致して参りました。色々ありましたがね…。
ここは毎日20時から1人ずつの出演の為、45分の持ち時間内で好きなように出来るのが魅力的なのです。
従って、普段寄席で出来ない大ネタを演る者、落語の後に踊りを踊る者、南京玉すだれをやる者、歌謡ショーを始める者など様々です。従ってお客様は大喜びですが何か?
また、夜からの落語のほか昼間には「落語家と歩く温泉街」なるツアーもあります(完全予約制)。
但しこれは、予約者が誰も居ない場合はやりません、やる意味ありません。
皆様どしどし応募して下さい♪
ではツアーが無い場合、我々は何をやって時間を潰して居るかと云うと、噺の稽古をしたり、筋トレや四股を踏んだりして居ります。ですからその内に、落語は圓生、体は千代の富士みたいになる事でありましょう。乞うご期待。
これからの行楽シーズン、皆様も草津にお出掛けになっては如何でしょうか。
因みに私は草津は地元なので、出番でないのに居る事有ります悪しからず。
2010.6.15
昔昔亭 笑海さんから出演後のコメントをいただきました!
六月に入った。そろそろスープ、いや、ツユがはじまる。空気がジトッと感じるようになってきた。何時もの朝10時新宿発草津行きのバスに乗る。今回は出演一回、翌日には帰ってくる。車中ボケッとしてると直ぐ現地に到着。ワシの「ボケッ」は永い。現地の空気はカラッとしていてヒンヤリ( ̄∀ ̄)気持ちいい。いるだけでこんなに気持ちいいのにオフシーズンだという。滞在時間があまり無いのですぐに散策に出掛ける。ゴールデンウィークと夏休みの中間。観光客は少ないが来ている人達は大人のカップルといった人達が多い。さすがに様子の良い方は穴場を知ってますな。
西の河原の大露天風呂に入った。他にお客は一人。しばらくするとその人が出ていったので広い露天風呂に独りきり。青い空、白い雲、深緑の森、空気ヒンヤリ、広い露天風呂。……とりあえず泳ぐ。酸性の湯なので目が開けられない。目がすっぱいが眼病には良いらしい。泳ぎに飽きて浮島に大の字になって寝る。スッポンポンだ。男湯は山道からまる見えだがそんなのカンケーネーぜ!すっごい解放間だった(≧∇≦)
2010.6.11
柳家 小蝠さんから出演後のコメントをいただきました!
今回で3回目の草津となりました。直前に出番が入れ代えになりまして申し訳ありません。
落語会は常連さんも出て来た様で着実に草津に落語が根付いてるんだなぁと実感しました。
やはり芸人にとって嬉しいのは終わった後に「面白かったよ!」「また来るよ!」と声を掛けてもらうのが1番です。(グッズが売れればもっと嬉しいんですが。)
今回も帰りがけにナウに帰るお客様とバスで一緒になり、車中で「良かったよ!」と声を掛けて頂きました。私も素直に「有難うございます。」と返事をしたら、「ねぇ謎掛けやってよ謎掛け。」
と言われました。
近頃謎掛け流行りで我々に求められる物もハードルが高くなります。
それではお題をどうぞ。
俺の頭見て!「ハゲ頭」ってのはどう?

それでは「ハゲ頭」と掛けまして「草津のスキー場」と解く
その心は
よく滑るでしょう。

う〜ん、商売人にしちゃあまり上手くねぇな。

………。
その道中の切ない事。
まだまだ修業が足りない様です。
2010.6.4
春風亭 笑好さんから出演後のコメントをいただきました!

今回は三回目の草津でした。
仲間からはすっかり暖かくなったと聞いておりましたが、私が来たとき(5月29、30日)はあいにくの雨。
しかも最高気温が15度以下。かなり寒かったです。
でも、温泉落語の方はだいぶ浸透してきたようでして、地元の常連の方も結構いらっしゃるそうです。
次回行ったときには常連の方がさらに増える事を願ってます。

2010.6.4
三笑亭 可女次さんから出演後のコメントをいただきました!

今回は女子国際テニス大会をやっていて見学しました。初めて生で見たテニス。迫力があり圧倒されました。やはりなんでもライブはいいもので…草津にいらっしゃるお客様、落語もぜひ聞きに来てください。きっと面白い?と思いますよ…。

2010.6.3
昔昔亭 健太郎さんから出演後のコメントをいただきました!
草津の朝は、なぜか早くに目が覚めます。それは・・・。朝食が豪華バイキングぅぅぅ!だから。おいしさのあまり、狸の置物のお腹並みになるまでついつい食べてしまいます。
でも今回ばかりは、そうはいきませんでした。前日の夜、ワインを一本空けてしまったから。
というのは、昨夜KビールさんとワインメーカーMさんの社員の皆さんが、落語を見に来てくださってとても盛り上げてくださいました。また、高座の後の夕食でもバッタリお会いしまして、一緒に楽しくお酒をいただいたのです。

ここで、なぞかけを。

生ビールの泡とかけまして、
熱の湯の落語会と解きます。
その心は、
どちらも盛り上がります。

ワインとかけまして、
今宵の良き日と解きます。
その心は、
紅白めでたいです。

ワインメーカーの皆さん、ビールメーカーの皆さん、ありがとうございました。
というわけで、昨夜飲み過ぎて、なかなか箸が進みません。
「それなら飲み物でも」と、牛乳とオレンジジュースとアップルジュースと野菜ジュースを飲み干し、熱いコーヒーをすすった時です。私の頬に何か伝うものが。気がつけば、今回も泣いていました。
レストランに荘厳に響き渡るクラシックのBGMが、泣かせるんです。恥ずかしながら、毎朝泣きそうになります。いったいどんなCDをかけていらっしゃるのでしょう?「朝から泣けるCD」?「朝から魂を揺さぶるCD」?
ふと気がつくと私は、全種類の主食・おかずを食べ終え、自家製ブルーベリーをかけた締めのヨーグルトを食べていました。
「あ、CDのタイトル、わかった!『朝から食欲が出るCD』だ!」。
それにしても、食いすぎだっちゅうの!
ごちそうさまでした。
2010.6.2
昔昔亭 笑海さんから出演後のコメントをいただきました!
草津国際女子テニス大会の最中にうかがいました。住まいの近くにテニス倶楽部があり見慣れてはいたのですが、プロの真剣勝負は迫力があり、このコートであのシャラポアが初の国際大会優勝をしたと聞くと今回出場した選手の中にも国際的スター選手になる人もいるかな〜と思ったりしてとても楽しく見せていただきました。( ̄∀ ̄)アウトドアの大会なので雨が降ったりすると美女がびじょびじょ、水も滴るいい女の出来上がり…なんちゃて。
2010.5.28
春風亭 べん橋さんから出演後のコメントをいただきました!
私が東京へ出張に出る日(いつの間にか僕も、草津がホームで東京がアウェーのような心持ちになってきた。)、温泉らくご事務局の方が小冊子の編集の作業をやっていた。その小冊子には、草津のあの有名な歌の替え歌を各芸人が作るコーナーが出るそうだ。
我々芸人は皆、ない頭を無理矢理ひねって替え歌を作り出していた。だが編集長は、その出来上がった替え歌を見て僕らよりもさらに頭をひねっていた。…難解だったらしい。
自分としては自信作だったんですけど!
皆様もその小冊子、是非とも一度ご覧になってみて下さい。
2010.5.25
昔昔亭 桃之助さんから出演後のコメントをいただきました!
今回の滞在中に始まったのが草津国際女子テニス大会。
「テニス大会やってるね」
「うん、こくさい女子!」
…小学生レベルのギャグですいま千円。
数年前、シャラポワがこの大会で優勝して世界に羽ばたいた。
我々落語家も草津から世界へ羽ばたきたいもんですな。 …でも日本語でしか落語できないや(>_<)
やっぱり草津が一番って事でスワ。
2010.5.22
桂 夏丸さんから出演後のコメントをいただきました!
今回の来草で印象に残った出来事は、飯島が可愛い件と、奈良屋さん・ナウリゾートさんの新入社員が落語を観に来た事でありました。
それは第160回公演日のことです。
私がいつものように高座へ上がる準備をして居りますと、20歳そこそこの男女20数名がぞろぞろと熱の湯にやって参りました。
聞けば、今年の奈良屋さん及びナウリゾートさんの新入社員の方々で、研修の一環として温泉らくごを観るのだそうです。
突然に知りましたので、私も大変に驚きました。
果たして新入社員に、私の落語はどのように映ったのでありましょうか?怖くて聞けません。
しかし皆さん、ちゃんと聴いてくれて少しホッとしました。
そう言えば新入社員で、自分が噺家になった時の事を思い出しました。
新社会人となれば皆そうですが、慣れない世界に入り、仕事がちゃんと出来るだろうかとか、人間関係は上手く行くだろうかとか、色々な思いがあったものです。
また、ナウの皆さんの話を聞くと、社員の方々は殆どが寮生活をされて居るそうです。 そう云った事を総合しますと、仕事やプライベートで楽しい事もありますが、色々大変だと思います。
時には何か辛い事に直面する事もあるでしょう。
しかしそのような時には、無理をせずに気楽に物事を考えるのも大事だと思います。 兎に角新入社員の皆様、諦めずに頑張って下さい。
私も頑張ります。
以上、ちょっと偉そうな事を言ってみました(o^v^o)ごめんね。
2010.5.22
春風亭 笑松さんから出演後のコメントをいただきました!
四度目の草津。
過去三度はいずれも雪に見舞われた。
さすがに五月も半ば、もう雪は降らないであろう。
もし降った場合はこれはきっと呪いではないかと思う。
そういえば以前雪山で出会った美女が、
「ここでの出来事を喋ってはいけない」と言っていましたが、
先日酔?らってつい喋ってしまった気がします。
約束を破ったおかげで笑松がくると雪が降るのかもしれません。
まぁウソですけど。
草津の気候は軽井沢よりも過ごしいいそうです。
これから暑くなってくると笑松のような体型の人間には
きっと草津は天国だと思います。
爽やかな笑松と草津で会いましょう。
2010.5.17
柳家 小蝠さんから出演後のコメントをいただきました!
今回で二度目の来草。
前回は1日しか居られなかったので、今回は色々見てやろうと楽しみにやって来ました。
時間を見つけて熱帯園に。おサルさんに餌をあげてから熱帯ドームに入る。湿度の高いムッとした熱さがたまりません。
中を散策してると丁度カメさんが交尾の真っ最中。いやー春だなぁ。
ヘビ全部にお賽銭をあげてからドクターフィッシュならぬビューティーフィッシュコーナーへ。
ドクターフィッシュとはどこかの会社の登録商標なんだそうで。
そして草津のビューティーフィッシュがデカイ!
テレビで見ると小さい魚がちょろちょろしているイメージですが、草津のはハゼくらいあります。
はっきり言ってこれはちょっと怖い。
角質を食べられてる感触は低周波治療機をあてられているかの様。
普段ちゃんと餌をあげていれば角質は食べないんだそう。そりゃそうですな。
とてもいい体験が出来ました。
肝心の落語の方は連休明けという事もあり若干少なめでしたが、よく笑ってくれるとても良いお客様でした。
これからも草津に落語が根付くように頑張りたいと思います。
2010.5.13
昔昔亭 笑海さんから出演後のコメントをいただきました!
今回はゴールデンウィークの草津温泉落語とゆうことでのんびり電車で草津入りをすることにした。練馬は暑い位だったので上着を持たずに出かけた。
渋川あたりまではいつもの通勤風景?、渋川〜長野原草津口は良いかんじの地方の在来線。乗車してくる高校生は都内と違って純朴だったりツッパリだったりヤンキーだったりズベ公だったり…ということもなく都内とかわらない。開けた窓からの風が心地良い。田んぼには水がはってあり、花が咲き誇る。アレ?梅と桜が咲いてる。長野原草津口へ到着、ココからは、車で草津へ登山。途中、桜が満開いい感じ。草津に到着。って、花咲いてないじゃん!寒いじゃあないの!薄着できちゃったよ!
標高が高いので、ふもとより春が遅いとのこと。山頂にある火口湖「湯釜」見学にいったが雪が背丈程残っていてスノーボードを楽しむ人もいた。因みに草津をナメていたワシは草履での登山をしてしまいました。反省しています。数時間で、初夏から冬まで体験してしまいました。ただその後は一日に5℃づつ気温があがってイッキに春らしくなり木々の蕾もめにみえる程どんどん大きくなりました。これからの草津が楽しみです。ヘへ( ̄∀ ̄)へ
2010.5.10
桂 夏丸さんから出演後のコメントをいただきました!
【1日目】
朝都内大雨。列車遅れてバス間に合わず。目の前でバスが走り去る。逃した魚は大きかった。
ルート変更で東京駅に急ぐ。新幹線、発車ベル鳴って居るのに、エスカレーターの右側が詰まっている。何とか飛び乗る。
高崎からは在来線。
渋川から先は、架線トラブルの影響で運休。代行バスに乗り換え。実家は昼食中の様である。
長野原草津口までナウの方に迎えに来てもらいホテル着。
本日の業務此にて終了。…落語もやるのか。
高座に上がりお辞儀をし、前を見て驚いた。温泉の湯気が立ち込め、お客さんが見えない。
こんな視界の悪い落語会は初めてだ。
司会はとても良かったよ。
歯科医は美人が多いよね。
司会も美人だじょ。
お客さんはじっくり聴く状態に有るようで、人情噺を演る。
お客さん泣かせられたら名人だね。
夜は疲れたのでカラオケは無し!
ベル娘見当たらず。

【2日目】
何故か7時に目覚めてしまう。夜型人間失格である。
朝は大雨。部屋でワイドショー観たりする。
昼頃いきなり晴れたのでビビった。
午後は稽古をしたり筋トレをしたり。
筋トレは腕立てと四股。鉄砲柱があれば尚良し。
やり終わった後の充実感が堪らない。その内に千代の富士みたいな体になると思う。 高座の時間が近づくにつれ眠くなり、昼寝するが良く眠れない。
噺は色っぽい噺2席。大人はこういう噺を喜ぶ。
夕食で日本酒。やるつもりは無かったが、夜中の2時まで一人カラオケ。
増位山、三浦洸一、近江俊郎、吉幾三、菅原寿々子、松原のぶえ、石川さゆり、松任谷由実等を唄う。
寝る前に腕立て85回ほどやる。
ベル娘忙しそうである。

【3日目】
明け方寝たのに、結局午前中に目覚めてしまう。
普段は13時間位平気で寝られるのに、草津だと睡眠時間が極端に短くなる。別に、悩み事が有るとか、恋煩いをしているとかではないのだがね。
夜まで時間が有るので、筋トレしたり、稽古(落語)したりして過ごす。
夜は、50名のお客様。4月最終日にして今月一番の入りだそう。
次から次へとお客さんが入るものだから、モギリの女の子がピリピリとテンパっている。なので子猫の写真を見せてみたら、柔和な表情になってくれた。
肝心の高座は、噺のサゲで感心される。あは(^_-)
ホテルへ帰り、夕食。
カラオケは、だいたい昨日と同じ歌を唄う。
今回ははベル娘にはあまり会わなかったなぁ。 ☆草津は土地柄冬に行く事が多いでしょうが、新緑(深緑)から夏にかけての季節も素晴らしいものが有りますよ♪
地元出身の夏丸より。
2010.4.23
春風亭 笑松さんから出演後のコメントをいただきました!
三度目の来草。
過去二度はいずれも雪。
二度あることが三度あるのか、
三度目の正直なのか。
はたして草津は雨でした。
気温が高くて雪にならなかっただけでした。
二日目の夜に落語に来てくれた若いカップル。
話を聞いたら只今妊娠中だとか。
しかも出産は五月の予定!
草津は坂道が多いのでお気をつけて。
終演後にお買い上げいただいた扇子に
今度生まれてくるお子さんの名前を入れさせてもらいました。
名字やどちらからいらっしゃったのかなどは聞き損ねましたが、
お子さんの名前は「瑛太」くん。
元気な子供に育って欲しいものです。
ついでに落語好きな子供に育って欲しいものです。
温泉落語では終演後、
特製の扇子や手ぬぐいに湯呑みなど
温泉落語グッズを販売しております。
ご希望の方には出演者のサインもお入れします。
サインをしながらのお客様とのおしゃべりも、結構楽しみです。
そして、東京へ帰る日は朝から雪でした。
やっぱり降るのかよ・・・
仏の顔も三度までだゾ。チクショウ・・・
2010.4.19
三笑亭 可女次さんから出演後のコメントをいただきました!

今月もありがとうございました。自分の行った時期はちょうどスキーシーズンも終わり春休みも終わり草津自体ちょっと寂しい感じでしたが、そういった中でも常連のお客様、また宿泊の方で2日続けて来てくださった方もいて、例え少人数でも落語、あるいは草津に興味を持ってくれる方がいてくださる。ありがたいことだと思いました。また4月上旬という事でホテルには新入社員の方がいて、改めて自分もショシンの気持ちをと思いました。ショシンといっても初めて病院に行くって事じゃないですよ…。

2010.4.16
昔昔亭 A太郎さんから出演後のコメントをいただきました!

二度目の草津。
前回は100回記念ということで、僕の二つ目昇進披露口上までやってもらい大盛り上がり。今回も、といきたいところですが、この時期はシーズンオフでしっとり。
皆さん今がチャンスです。都内でもなかなか聴けない僕の落語を是非草津で。

2010.4.15
春風亭 べん橋さんから出演後のコメントをいただきました!

草津へお邪魔させていただくのは今回が5回目。5回目ともなりますと段々その土地に目が慣れてきて、意外な発見、穴場というものを思いがけず見つけてしまうもんです。
私、今回も発見して参りました。出た!「地蔵の湯」!!
湯の触り心地は滑らかにしてまろやか。おそらく半日入っていても飽きません。(しかもタダで入れます!)
ちなみに私は、用事があって三分くらいしか入っていられませんでした。ゆっくり入るのも良し、サクッと入るのも良し!!

また次回はどんな発見があるのやら。今から楽しみ。

2010.4.7
昔昔亭 笑海さんから出演後のコメントをいただきました!
我々は、温泉落語が終演するとバスで宿に帰る。そのバスで落語に来ていただいたお客さんと一緒になる。帰る車中で、三人組でご来場いただいたお客様の中の杖をついたおばぁさんがまるでお坊さんを視るような目で、ありがたそうにワシを視ながら手を合わせて「ああ…、コレで冥土への土産が2つも出来ましたよ」と言う。ひとつはナマ落語が楽しかった事。もうひとつは草津に来られた事とのこと。
この方は、都内で独り暮らし、近くに妹夫婦がいるものの普段から籠りがち。ソレを心配した妹夫婦が、「新宿でお買い物」と誘って、そのままバスに乗って草津にきたんだって。(拉致ですな0o。(-o-)y-゜゜)到着するまで何処に行くか知らされないまま草津へ到着。宿泊道具は妹夫婦が支度してあって。旅行のサプライズプレゼントってことだね。おばぁさんスッゲー喜んでた。こんなに簡単に草津へこられるとは思ってなかったんだって。
いいなコレ、ワシもいつか真似してやってみよう。
2010.3.30
昔昔亭 桃之助さんから出演後のコメントをいただきました!
3度目の草津ッ!毎度おんなじマクラじゃ何かと思い、私の地元・門前仲町の飲み屋ネタ。…ま、東京じゃしょっちゅう喋ってるけど。…っつうか草津で地元ネタってのも如何なものかと!?
と・こ・ろ・がッ!初日終演後サインをした御客様が門前仲町にお住まい!しかもネタにしてる店にも行った事あるって〜ッ!世間せまッ!
…草津で地元ネタってのもどうかと思いつつ、また最終日にも門前仲町のネタしちゃいました。と・こ・ろ・がッ(part2)!終演後またサインしてると、その御客様がなんと門前仲町が勤務先ッ!世間せまッ!!
宿泊先の部屋で草津でもお馴染みの月夢アニから携帯が鳴る。
「今どこいんの〜?」「草津ですよー。どしたんですか?」「いや、いま門前仲町だから飲もうかと…」
…もう草津と門前仲町、姉妹都市結んじゃおっか!ま、門前仲町が地元だけど、もはや草津は第2の地元だもんね!
2010.3.29
桂 夏丸さんから出演後のコメントをいただきました!

【3月19日】
草津へは実に56日ぶりである。
バスの中で増位山のCDを聴きながらナウリゾートへ。
フロントの飯島ちゃん(以下、ベル娘。)に誕生日プレゼント渡す。祝21歳。
可女次兄さんからバトンタッチ。
と言っても、芸人の泊まる部屋は同じとこ。可女兄が帰るまでの間、しばし二人で無言で向き合いながら過ごす。夕日が二人を包み、幻想的。
ところで今回は、最初の2日間は自分一人だが、3日目は100回記念と云うことで、笑海兄とA太郎さんも来る。しかし部屋にベッドは2つだけ。…やだよA太郎と一緒に寝るのは!もちろん笑海兄もだ。
繰り返す。やだよA太郎と一緒に寝るのは!もちろん笑海兄もだ。
朝早かった為、昼寝してから会場へ。
驚いたのは、入場者数の記録更新、78名ものお客様。嬉しい。
司会はベル娘。ますます嬉しい。
落語2席と最後はサービスで歌謡ショー。皆踊りとかやってるからね。
夜中には相変わらず寂しく独りカラオケ。増位山、三橋美智也、三浦洸一、千昌夫等を唄う。飽きるまで唄う。

【3月20日】
3月の草津にしてはかなり暖かい。角袖を着ずに表へ出る。今日は昼間、4月から始まるツアーの下見に温泉らくご事務局メンバーと行く。天気も良く、観光客もわんさか。
途中で温泉資料館に立ち寄るが、誠に興味深い。又、ツアーのコース中程には、高校時代の同級生の実家(旅館)がある。挨拶がてら行ってみると、たまたま実家に帰っていたらしい。記念写真を撮る。
夕方一旦ホテルに戻り、昼寝と稽古。シャワー浴びて出発。
尚、早くも入場者数を更新し79名。
今日もベル娘が司会をしてくれる。だから気合が入る。
しかし連休中は忙しいのか、すれ違い多し。ベル娘と余り話が出来なかった。オレは残念な男だ。
夜は、一人ですき焼きを食べる。一人で肉を食べるのは桃太郎師匠だけかと思って居たら、自分もであった。
途中で温泉らんご事務局長と雑談。
その後は2時間一人カラオケ。増位山、岡晴夫、近江俊郎、香田晋、藤あや子、氷川きよし等を唄う。飽きたので温泉入り、部屋に戻る。
布団に入ったのは3時だが、興奮して寝たのは5時。

【3月21日】
祝100回記念。祝ベッドは一人一台。
昼食後、渋滞で一時間遅刻したバスを迎える。
昔昔亭笑海A太郎到着。
と同時に笑海兄は病院へ(血尿の為)。自分も所用の為、吹雪の中湯畑へ。
A太郎頼むよ!何を?
用事を済ませ、部屋に戻ると、2人は既にくつろいで居る。
今日は記念の会だし、A太郎さんも二つ目昇進をしたばかりなので、記念の口上をやる事に。今日はお客様も陽気だ。
ベル娘も3日連続で来ている。今日は自分も陽気だ。
最後は賑やかに歌謡ショー。今回は楽屋の皆さんや、ナウガール達にもステージに上がって貰い賑やかに。
終了後、ベル娘に別れの挨拶をしてホテルへ。この別れが辛いのね。
夕食は3芸人で芸論を語りながら。
その後はそれぞれ自由行動。自分は一人カラオケ。増位山、千昌夫、五木ひろし、細川たかし、香田晋、青木光一等を唄う。
筋肉質の男性と一緒に温泉につかり、部屋に戻る。
真夜中なのに部屋が明るい。
笑海兄の頭が原因であった。昔昔亭と一緒の部屋で眠るのは人生初。
B太郎になっちゃうかも。
※続く

2010.3.26
春風亭 べん橋さんから出演後のコメントをいただきました!

草津へお邪魔させていただくのは今回が4回目。4回目にして初めて西の河原公園の露天風呂に入って参りました。
いや〜気持ち良かったです!フリチンで青空に向かって伸び伸びと寝てられるんですから!!
最高の開放感でした!
地球の地下から、空から、森の木々から、たくさんの成分を吸収して帰って参りました。
ありがとうございました。m(__)m

2010.3.26
笑福亭 里光さんから出演後のコメントをいただきました!

昨年末・先月末とお世話になりました。
いやぁ、スベッた、スベッた。・・・落語のことではありません。スキーです。
運動嫌いな僕ですが、スキーだけは何故か好きなんです(スキーだいすきーなんてシャレは言いませんよ、念のため)。
肝心の夜の落語は・・・
今月末も行きますが、スベらんように頑張ります。

2010.3.15
昔昔亭 慎太郎さんから出演後のコメントをいただきました!
草津には生まれて初めて来ました。
草津と言ったら温泉と往年の名レスラー・グレート草津さんくらいしか思い浮かばないが、最近は毎晩落語もやってます。
私の出た日も寒風吹きすさぶあいにくの雨の中、大勢のお客さんが見に来てくれた。
雨にも負けず風にもまけず、冬の寒さにも負けず観に来てくれるお客様に感激して思わず鼻水が出た。
ちなみに草津といえば国際スキー場も有名だが、毎年春に行なわれる国際テニス大会も見逃せない。
若手の登竜門的な大会で、あのシャラポワがウィンブルドンで世界にその名を知らしめる前年にこの草津の大会で優勝してる。
温泉らくごに出演してるのも二ツ目という若手の落語家ばかり。中には将来有名になるような逸材が隠れてるかもしれません。
有望な若手がいるかどうか・・・ぜひ会場に来てご自分の目でお確かめ下さい!
いなかったらごめんね。
それはさておき、私昔々亭慎太郎は5月に真打に昇進します!
5月6日から都内の寄席で披露公演を行ないます。こちらもよろしく〜。
2010.3.15
春風亭 笑松さんから出演後のコメントをいただきました!
先月に続き二度目の草津。
到着して早々に「よ!雪男!」
先月に続き天気は雪。
今回も四日間の逗留のウチ三日は雪でした。
そんな雪の中、草津の町中を毎日ウロウロ。
観光客に道を聞かれること二度。
すっかり草津の町にとけ込んでいるようです。
帰りのバスに乗る頃にはすっかり晴天。
その一時間前までは大変な雪だったのに・・・
しかしながらそのおかげで、草津の方にうかがった絶景を見ることができました!
バスが走り出してすぐ、道の駅を越えてちょっと行くと坂道の頂点にあたるところに出ます。
そのとき右に浅間山が見えます。
雪をかぶったその姿は美しく、草津、最後のお土産になりました。
お湯、景色、落語、草津は見所がいっぱいです。
また草津に行ける日が楽しみです!
2010.3.12
三笑亭 月夢さんから出演後のコメントをいただきました!

♪チョイな〜 チョイなーで〜
くさーつ〜わぁ 明けぇーる〜♪

草津節の文句の通り、目覚めては温泉に浸かり、美味しい地の食事で腹を充しては温泉に浸かり、落語を咄しては温泉に浸かり、、、
温泉落語初回よりのメンバーとして有難くも早5回目の来草となりましたが、厭きるどころか、足を運ばせて戴くごとに当地草津の魅力に関心をし、感激しきりであります、、、
春よりは、噺家と歩く魅惑のツアーなども発足するようで御座います。
草津の虜になってしまった咄家の、その理由を皆様にお判り頂けるツアーにしようと奮い立って居りま す!!!
東の大関"草津"!
皆様も是非ぜひ温泉のみならず、その魅力に全身つかってみて下さいませ!!!草津節の文句の後半は私めが少々変えさせて頂きまして、、、

♪お湯と 笑い〜でぇ コーリャ
日も くぅーれるよぉぉ〜
チョイな チョイな〜♪

2010.3.3
昔昔亭 笑海さんから出演後のコメントをいただきました!
夜8時からは、温泉落語。それじゃ他の時間は「ぼーっ」っとしてるのかと云うとそうでもなく、ワシはもっぱら町歩きをしているのでした。
雪が溶けたら始まる「落語家と歩く草津ミステリーツアー」のネタさがしである。抜けるような天気のある日、町に繰り出そうとフロントまで出て行くと、ベルボーイの佐藤君(オーストラリア人)が「イツモシタバカリイッテルネ!」と、のたまった。「コンナヒハウエガイイヨ!」。他のベルボーイ君に確認すると、スキー場のテッペンは景色を観るだけでも行っていいとのこと、で、いってみた。スキーヤーの間を道具も持たず足元は運動靴でバス、ゴンドラ、リフトと乗り継ぎ30分くらいで頂上へ。真っ青な空、白い山、粉砂糖をかけたような下界の街、う〜ん外国の景色の様。下山のリフトはちょっとハズカシイけれど行って観る価値はありますぜ。今度は誰か連れて行こうっと。へへへへへ( ̄∀ ̄)へへへへへ
2010.2.23
雷門 花助さんから出演後のコメントをいただきました!

噺家には普段は無口で高座で弾ける人と普段から誰かと喋っていないと落ち着かない寂しがりやの二通りあると思います、私は後者
宿泊している草津ナウリゾートホテルの従業員の方々・甘味処のお姉さん・蕎麦屋の大将・たまたまお風呂で一緒になった旦那・・・相手の迷惑も考えず色々な人と話しました、一人旅番組
もし湯畑辺りを三十凸凹の男が一人でウロウロしていたら噺家の可能性大です、声を掛けて下さい!蕎麦の一杯もご馳走してくれますと尚良し!尻尾を振ってついて行きます、温泉らくごで普段の倍以上の熱演間違い無しです!

話が逸れましたが今後とも温泉らくご御贔屓の程よろしくお願い致します。

2010.2.17
春風亭 笑好さんから出演後のコメントをいただきました!

草津へは、実に30年ぶりでした。
当時の記憶はほとんどありませんでしたので実質今回が初めてでした。
本当は色々な所を見てみたかったのですが、温泉らくごの事で頭が一杯で余裕が無かった気がします。
どのようなお客様がどのような落語を求めているのか分からなかったので手探りの状態だった気がしました。

次回出演できるときはもう少し余裕が出てくると思いますので、その時は草津めぐりをしてみたいと思います。

2010.2.12
春風亭 笑松さんから出演後のコメントをいただきました!
二月六日、午前十時、新宿。草津へ向かう満員のバスは走り出す。高速道路も順調に進んでいく。バスはいよいよ渋川伊香保インターチェンジへ。
窓の外を何かが飛んでいく。ん?おぉ!雪だ!
草津へ向かうにつれ、雪はドンドン増えてくる。というか、吹雪。雪が真横に飛んでいく。
さすが草津はスキー場があるだけに雪が降るなぁ♪とノンキに窓の外を眺めていたが、草津の方々もこんなに雪が降ったのはここしばらく記憶がないというほどの降雪だったとか。
とんだお出迎えでした。
その後も春の陽気のような日があったり、雪ではなく雨が降ったり、ものすごい霧が出たりと、数日で様々な気候を味わいました。
そんな天候にも関わらず、毎日お客様に来ていただいて落語に温泉に観光にと満喫した四泊五日でした。
しかしながら行き損ねた温泉、もう少しやりたかった落語と心残りも草津に置いてきました。
また三月に草津へ行く予定です。
↑詳しくはスケジュールをご覧ください。
心残りはそのときに晴らしたいと思います。
それでは今度はぶろぐではなくぜひ熱の湯でお会いいたしましょう。
あ、そうそう。
先日テレビで「草津」は「くさつ」だけど地元の人は「くさづ」と言うってやってたけど、確かに「くさづ」って言ってる人がいました。
どうぞ皆様、ぜひ草津で事の真偽をお確かめくださいませ。
それではまた。
2010.2.4
昔昔亭 健太郎さんから出演後のコメントをいただきました!

草津温泉!ホテルも街も、巨大テーマパークって感じですね。癒しの遊園地〜!。スキーにプールに自然、風情ある町並みや笑顔。
草津の皆様の笑顔が、初対面のお客様同士にも広がって、馴染みの土地であるかのような気分になりましたよ。
世界には景色や施設、食べ物など、すばらしいものを持った観光地はいっぱいありますが、笑顔の花束が草津の魅力を無限大にしてるんだなあと思いました。
竜宮城並みに楽しかったので、東京に着いてから、月日や曜日を忘れてる自分に気がつきました。

温泉も人もあったかい草津ですが、落語先発隊から「防寒対策をしていくように!」と回覧板が回ってくるくらい寒い所?!と思いきや、行く先々はしっかり暖房。泉質のせいもあって、湯冷めもしませんでした。
東京のアパートでは、暖房器具無し生活を送ってます。ジャンパー重ね着、風邪も引いてないのに防寒のためにマスク着用?!で寒さをしのいでることもあり、草津は常夏気分でした。

え〜、ここでお決まりのなぞかけを。
草津温泉とかけまして、
常夏のハワイを解きます。
その心は、
あき(飽き、秋)が来ないでしょう。

草津のある日。
最近テレビでおなじみの、八ツ場ダムを見ることができて、ちょい感動!
到着早々、レストランから雪景色を眺めていると、「やゃ!動く雪だるまが!」。と思ったら、笑海さんでした。
落語会場の熱の湯へ行くと、客席に湯もみレディーが!色気ムンムンのお姐さんたちは、いい香りと優しい言葉をプレゼントしてくれました。

草津のある日の翌日。
朝食バイキングで欲張って3人前ぐらいいただいて、スキー場へ。15年以上ぶりにスキー筋肉使って、♪効いた〜スキーの目覚め〜♪とヤッターワン状態に。
普段、高座で常にスベってるせいか、スキーのブランクを感じさせない自分の軽やかな滑りに、我ながらびっくり。スキーも落語も、滑りっぱなし〜♪って、こら〜!聴かせる落語だったの!お客様の満足の証拠に、色紙何枚も売れたもん!無名の私の色紙を買ってくれた多くのお客様、ありがとうございました。
身も心もヘトヘトになったボクを優しく抱きしめてくれたのは、和光さんお気に入りのマッサージベッドでした。予想外の強い揉み揉みに悲鳴を上げました。でも、それはいつしか快感に変わって?…。
天気予報によれば明日、前橋は雨。ということは、草津は雪!なんだそうで。気分を切り替えて、明日は座布団の上でなく!パウダースノーの上で滑るぞ!

草津のある日の翌日。
「明日も滑ろう(スキーを!)」と思って、早寝早起きをしたら…。雨が降ってるじゃ、あ〜りませんか!この時期にしては、とっても珍しいことだそうで。
気分を直して、フレンチトーストをいただきまくりました。上品な甘さと、それを調理するフレンチトースト娘?の方にうっとり。
9時からプール。ストイックに泳ごうとするも、年の頃なら70歳くらいのご夫婦が「一緒にどうですか?飛び込み」と誘ってくださいました。館内に自分の顔写真入りポスターが貼られてる引け目もあり?、ご一緒させていただきました。「兄ちゃん、上手だね」とかおだてられ、キャッキャ、きゃっきゃ。気がつけば4時間。1.5kg減!
昼食後、体重計ってみたら・・・2kg増えてました。
気分を切り替えて、明日はスキーを!と行きたいところだけど、今日の雨で間違いなくアイスバーンかな。スキーは止めて、朝遅くまで寝てしっかり体を休ませようっと。

草津のある日のそのまた翌日。
「昼まで眠って、休養を」っと寝たつもりが、目覚まし時計を解除するのを忘れてました。朝7時に起きる羽目に。カーテンを開けると、そこは銀世界!昨夜のうちに雪が積もったのです。
寝不足も忘れ、スキー場へ直行。ゲレンデは、パウダースノーでふんわりやさしくコーティングされてました。
草津、大すきー!?

2010.2.3
橘ノ 圓満さんから出演後のコメントをいただきました!
草津には35年振りに来ました。前回はまだ子供の頃の夏休みに軽井沢からの観光バスで湯畑のみ見学でした。
それが今回は仕事、しかも「熱の湯」で落語というなんとも素敵な来草(草津に来た)。小屋も趣があり、雰囲気も最高。365日、公演があるなんて、素晴らしい。
雪が降るとお客サンは減るけれど、アタシの意欲は変わりません。次回は春休みに参りますよ。
2010.1.29
昔昔亭 笑海さんから出演後のコメントをいただきました!
今回の湯めぐりは、地蔵の湯・煮川の湯・瑠璃の湯・翁の湯・凪の湯と巡りました。 草津の湯はレモンと同じ位かちょっとうすめた位の酸性で五寸釘も十日で無くなるといいます。
本当は、一日3回、1回につき3分も入れば十分だということで、そのことは各町湯に貼り紙してあるのですが、せっかくの草津だからと欲を出しての町湯めぐり。だんだん肌がヒリヒリしてきました。
そんなことしてから東京に帰り自宅のフツーの風呂に入ってビックリ、スゴくアカが浮いているではありませんか!アー、草津の湯にはいるとこうやって古い皮膚がとれて肌が綺麗になるんだな〜と実感したのであります。
2010.1.25
桂 夏丸さんから出演後のコメントをいただきました!

【初日】
昨年末から始まった、芸協二つ目「湯上がり落ちつけ隊」による寄席。365日、年中無休で誰かしらが20時から40分間、落語を演る。
一応地元。新宿西口より高速バスで、実家の前を通り、草津へ。意外と寒くない。
宿泊の草津ナウリゾートホテルへ。可女次兄さんからバトンタッチ。このホテルで管理しているのが、今回の会場となる「熱の湯」。草津温泉は「湯もみ」で有名だが、その湯もみをやる場所である。会場は、丁度末広亭の椅子席の部分が湯舟になっている様なもの。今まで色々な会場で落語を演って来たが、お湯の前で落語を演るのは初めてである。
また、熱の湯の近くにあるとある旅館は、高校の時の同じクラスの女の子の実家である。
部屋で大相撲初場所見てから会場へ。うちの婆さん(82歳)が居た。小学校6年の時の担任の先生と家族も来てくれた。なんだかんだ言って懐かしい。一瞬にしてその当時の記憶がよみがえる。
どうでもいいが、司会をしてくれた女性が実に可愛い。惚れちまうやろ。
とにかく、私の温泉らくご第一日目は終了したのである。

【二日目】
昨日あまり寝ていないので、早く寝たのに起きたら午後だった。
温泉に入り、食事をして、大相撲初場所見てから会場へ。
同級生の女子の実家でもある、旅館の女将、つまり彼女の母親が見に来てくれた。女将の話では彼女は、結婚していて前橋在住、妊娠しているらしい。最近、同級生がどんどん妊娠している(女子のみ)。彼女宛に、色紙と手拭いをあげる。
今日はNHKの取材も来ていた。昨日に続き、客入りも良い。
夜中、ホテル内のカラオケルームを2時間予約し、一人カラオケ。

【三日目】
昨夜唄い過ぎた為、目が覚めたら午後。昨日は大寒だったが暖かく、今日は風が冷たい。
温泉入りメシ食って、大相撲初場所見る。白鵬が日馬富士に負け、2敗となってしまった。朝青龍が単独トップ。
会場へ行く前に、土産に温泉饅頭を購入。今日も良い客入り。有難い。しかし司会をしてくれる可愛い女性今日はホテルのフロント担当で会場には居ない。残念だ。
「課長の犬」に唄を入れるとお年寄りは喜ぶ。自分も喜ぶ。
毎日、終演後ホテルへ帰り温泉→夕食なのだが、この懐石料理が豪華で美味い。
夜中、昨日に続き、カラオケルームを2時間予約。今日も一人カラオケ。増位山、三橋美智也、石原詢子、藤あや子、美川憲一等を唄う。
明日は東京へ帰るので、笑海兄貴にバトンタッチ。兄貴、またよろしくお願いします。

一度やったら辞められない、温泉らくご。

2010.1.25
三笑亭 可女次さんから出演後のコメントをいただきました!

お世話になりました。まさか湯もみの場所で落語ができるとは。感激です。ぜひぜひ落語が草津名物になるように。
これからもよろしくお願いします。

2010.1.25
笑福亭 和光さんから出演後のコメントをいただきました!
草津には合計で3回、渡米してます(笑)吹き出物の多い和光ちゃんの顔がツルツルに!草津温泉の威力に驚かされます。温泉の効能を実感したのは初めてちゃうかなぁ?…あと印象深いのは大晦日と元日の落語会。猛吹雪の中たくさんのお客様に来て頂き、感謝しております!草津=落語が楽しめる街やということが、もっと広まっていったらええと思います。またお目にかかりましょう!
追伸。東京に戻るといろんな先輩方から聞かれまっせ!「草津行ってきたんやてな、会場はどうやった?」私、自信満々に「そらもう、沸かせてきましたがな」…確かに、真ん中でお風呂がガンガンわいとる(笑)間違った事言うてません。
2010.1.5
瀧川 鯉之助さんから出演後のコメントをいただきました!
実質2日間で草津の共同浴場、全18ヶ所に入浴しました。
どのお湯にもそれぞれ個性があり、地元の皆さんの心遣いを感じます。また、その道すがらも楽しいもので、草津温泉の様々な風景に出会いました。
散歩好きな人にはオススメ!ずいぶん寄り道もしちゃいます。
冬場でもTシャツ一枚にジャンバー、素足に下駄履きでOK。少々寒いですが、浴場にたどり着いた時の湯の暖かさががたまりません!またぽかぽかになって出掛けられますよ〜。
2010.1.5
昔昔亭 笑海さんから出演後のコメントをいただきました!
町湯に入った!町湯とは、草津の町中にある源泉かけながしの温泉で無料で利用出来る。町の中に小さな家が建っていて入り口が男女わかれてる。18ヶ所ある。それぞれ泉質が違うそうで中でも地元のジィサン曰く「一番きく」(そのジィサンには)らしい白旗の湯に入った。戸を開けるとすぐフロ。湯舟は二つ。右のほうが熱い。四時過ぎ、これからの時間は地元のジィサンタイムらしい。顔見知りが来ると交される勢いのある挨拶。テンション、湯の温度ともに高め。そのテンションでマナーのなってない観光客をたしなめる。
また、常連ならではの話も聴くことが出来て楽しい。町湯に行くなら四時過ぎですな。
2010.1.5
三笑亭 月夢さんから出演後のコメントをいただきました!
旅暮しの芸人生活では有りますが、20年振りの草津の土地の方々の情にはいたみ入りました。。。
なる程 草津に行こうと思われる観光の人が後を絶たない訳が判ったような心持ちが致します、、、
これからも、もっともっと、ここ草津の情・人・風 土を発信する多少なりとも咄で御手伝い出来ればと、 より一層の芸道精進を。
と思う、草津の道行きでした。
2009.12.21
昔昔亭 桃之助さんから出演後のコメントをいただきました!
湯もみショーんとこで落語をやるっつう今までに無い経験でした!
草津の方々は皆さんあったかい方々でした。…温泉みたいに。
2009.12.21
昔昔亭 笑海さんから出演後のコメントをいただきました!
今回、初草津でありました。
いろんなところからお湯が吹き出し、それぞれが近いのに成分、温度、色がちがうことに驚き、無料で入ることが出来る浴場が、たくさん有ることに二度ビックリ。
町で会った姉妹で旅行に来ていた奥様方々は、「旅は道ヅレよ!」なんて、蕎麦を御馳走してくれた!
ここに来た人はココロも暖かくなるようだ。
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